なぜ模倣は勝てないのか?


以下はYahooニュースに掲載された雑誌「プレジデント」の記事
「なぜ効率ばかり追求すると利益が減るのか」

冒頭の見出しが
「なぜ日本の会社はiPadを作れなかったか」
この発想がすでに負けている。
アップルがオリジナルでiPadを作ったのであって、世界がiPadを作ろうと競争したわけではない。

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アップルという会社は常に新しいものを産んでいる。
iphoneは「iphone」、iPadは「iPad」という全く新しいものだったのです。
その新しいジャンルに他の企業がAndroidで参戦したが、どこまで頑張ってもiPadにはなれないのです。
同じ市場を争う=似たものを作る
これはスタートから負けているということ。
まったく新しいオリジナルでその市場を奪うしか勝ち目はありません。
「似せようとして作ったもの」と「考えた結果として似た」ものの違いが理解できていないのでしょう。
基礎から自分で考えてないで、ただ真似をした会社はアップルが新しいアイデアを出すのを待ってまた真似をする。
一生後手の負ける思考です。

私はWEB製作をするとき、他のサイトは参考にしますが絶対に模倣はしません。
模倣してしまうと、その後の拡張が自分の思いどうりになりません。
実際にこの業界でも昔から、模倣サイトは常に乱立しています。
しかし模倣サイトが栄えた試しはありません。
結局オリジナルではないので、先行して新しいことができないのです。
自分のコンセプトで立ち上げていないサイトを拡張しようにも、基礎が理解できていないので誤魔化しの連続になります。
サイトの色を変更しただけで「リニューアル」とか言うくらいが精一杯です。

この手の模倣をしてしまう人は、技術がないのでサイトを活性化するために、強引な人脈形成に走り派閥化を好みます。
「仲間」という都合の良い言葉を連呼し一見上手くいってるように見えるが、実情は頼るだけで自分はなにも提供しない。
少しでも協力を渋ると・・・
切り捨てる⇒もめる⇒駄々こねる⇒残った「仲間」に慰められる
このパターンで決まっています。

サイト運営するなら「誉められたい」という気持ちが大事です。
誉められるのと「慰められる」では大違いです。
ひとそれぞれに、人生・家族・仕事・個性があります。
ワガママなお山の大将のために人生・家族・仕事・個性を捧げるわけがありません。

サイト運営者は
「手間と時間・金は自前で」これ鉄則!

だけど
「少し誉めてもらえるとうれしい」
この気持ちがないとやってられません。

模倣で誉められるのはモノマネ芸人ぐらいです。

【引用前に必ず確認してください】

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