出されたお茶を飲んだくらいで拗ねる奴とは取引しない


お茶
「取引先で出されたお茶を飲むのはマナー違反」とかで議論が巻き起こっているらしい。どうでもいいと思うけど。
取引先でお茶 飲むのNGな理由は│NEWSポストセブン
出されたお茶を飲むのは失礼です – Togetterまとめ

出されたお茶って手を付けるタイミングが難しいのは理解できる。着席早々に出されたお茶を飲んで「プハーッ!」みたいなのが品が無いのも理解できる。
ビジネスマナーとして、出された後に「どうぞ冷たいうちに」とか勧められたら口を付けるのも知っている。

だけどね。この程度でグダグダ言うような取引先に媚び売ったところで、先が思いやられると思うんですけどね。
私なら、そんなちっせえ野郎とは付き合わない。こちらからお断りだ!

そこで、このマナーのどこら辺が間違ってるかを考察してみた。

ヤクザでもこんな手口は使わない

NEWSポストセブンが2ちゃんねるの書き込みを引用しています。

スレッドの流れで、お茶を飲んだ新入社員にダメ出しをした理由が、「出されたお茶を飲むと“相手の条件を全部飲む”意味になる」というものであったことがわかると、

「えー『相手の条件を飲む』なんて隠喩がある世界なんて知らんわー。出されたものに手を付けないほうが失礼じゃない?って思う」
出典:NEWSポストセブン記事

いやねえ、戦や喧嘩じゃあるまいし験担ぎみたいなことはどうでもいいでしょう。お茶出した方も「ハイ、貴方!今、お茶飲みましたね?」とか絶対言わないし思ってもないでしょうに。
こんなことが契約の場で行われるなんて、ヤクザでもビックリでしょう。
というか、ありえないし。

で、このひとの言い分が凄い。
https://twitter.com/keimigina/status/604144984137146369
https://twitter.com/keimigina/status/604146344056356864
スーツ着たサラリーマン以外はニートとか思ってるんでしょうか?考え方が古すぎるひととは何の契約も交わしたくない。
ネクタイで自分の首絞めてどうするんでしょう?

フリーメールお断りと大差なし

未だにいるんですよ。「フリーメールお断り」とかいう謎のルールのひと。
こういう人に限って、携帯メールを信奉しアドレスに愛妻の名前とか入れているのです。そのほうがドン引きなんですけどね。
あと、プロバイダー付属のメールが信用があると思ってたり。
私なんかは、プロバイダーメールを見ると「ああ、この人はメールアドレスに縛られてネット回線の選択肢を奪われてるんだ」と。
仮に契約先変更したら「メールアドレス変更のお知らせ」とかめんどくさいことしてくれるんだなと思っています。あと、「パソコンを買い替えたので新しくアドレスを作り直しました」とかいう謎過ぎるお知らせとかも送ってきそう。
Gメールとかならどこでもどの端末でもメールできるのに、プロバイダーメールとかの人は自宅デスクに座らないとメール読まない人種であることは間違いない。

まとめ

要は状況判断でしょう。
相手の気持ちをお互いに察しあっていれば問題ない。
状況判断だけでは知りえないルールを作り、それを知らない人間を避けるのってイジメの構図と同じじゃないですかね。
お茶は出すが飲んだら負け!
みたいなトラップ仕掛けてくる奴なんてロクなもんじゃねえ!
客に毒を盛ったも同然だぞ。

OFUSEする

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