ジャーナリスト吉田典史が暴力団を肯定する炎上芸を披露


会社で落ちこぼれる人の口ぐせ 抜群に出世する人の口ぐせ (中経出版)
写真:会社で落ちこぼれる人の口ぐせ 抜群に出世する人の口ぐせ

歴史に残る残念記事ではないでしょうか?
こんな薄っぺらい漫画みたいな記事でジャーナリストを自称するとは。
炎上芸だと思いますが、うまく炎上するといいですね。

生徒のマナーが最悪な学習塾を豪快指導!「地域の守り神」と慕われる暴力団員|黒い職場の事件簿~タテマエばかりの人外魔境で生き残れるか? 吉田典史|ダイヤモンド・オンライン http://diamond.jp/articles/-/73676

暴力団を必要悪とする意見もありますが、ここまで絶賛するのは見たことがない。ヤクザはヤクザ、不法行為で生計をたてるからヤクザなのに。

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暴力を背景とした恫喝は犯罪です

なにが「豪快指導」なんでしょうか?
ヤクザが一般人に凄んだということは脅迫でしょう。
なんで、言うこと聞かない子供の親が簡単に謝ったと思う?
ヤクザが怖いからです。人殺しが英雄になるヤクザの世界ですから、背景にあるのは「場合によっては殺しちゃいますよ」という脅迫です。

だいたいこの記事に出てくる商店街の店主たちってのは何を考えてるのか?
自分にとって都合の良い存在ならヤクザも肯定するってのは反社会的な考え方であり、その接し方によってはこの店主たちにも法的な問題がある。
そもそもヤクザがヤクザであるための資金源が真っ当なわけがなく、常識や思いやりがある人間にヤクザは勤まらない。「地域の守り神」などは暴力団を正当化するパフォーマンスに過ぎず、害悪のほうが圧倒的に大きい。
舞台となっている学習塾とその生徒がどんなに馬鹿で無礼でも、暴力団みたいな犯罪組織よりはマシ。小悪を大悪が叩いているだけで、大悪であるヤクザの本懐は「悪」の独占です。

ジャーナリストとしてどうなん?

この吉田典史という人物。
以前から批判の的になるような記事を書いているようです。
http://903840840.blog19.fc2.com/blog-entry-120.html
http://hinekichi.seesaa.net/article/222415522.html
ちょっとググッただけでも各所で批判されていますが、とにかく文章が「薄い」のが特徴のようです。具体性がどうとかいう以前の話で、取材の対象がいつもボンヤリしていて、考察も皆無のまま自慢の「ホンネ」を展開。

ジャーナリストを自称しているようだが、ホンネとタテマエではホンネが正義だという薄っぺらい考えが根源にあるようだ。それもホンネを勘違いして。
現実にヤクザに助けられたとして、ヤクザを絶賛するのはホンネではなく単なる馬鹿。世間知らず。そしてヤクザを非難するのはタテマエではない。
ジャーナリストなら、ヤクザが「地域の守り神」ではないという本質について取材するべきである。表面的なヤクザのパフォーマンスにまんまと騙されて、こんな記事を書いてしまうようジャーナリストは始めてみた。

ダイヤモンドオンラインはこんなトンデモ記事を5ページにも分割し、PVを稼ぐ商売を恥ずかしいと思わないのだろうか?
まあ恥ずかしいと思わないから、何年もこのひとに記事を書かせて垂れ流してるんだろうけども。

【引用前に必ず確認してください】

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刑務所永山則夫や元少年Aの「人殺し文学」なんてクソくらえです。

【左翼のデマ】自民批判の曲、後援取り消しは言論弾圧ではない。





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