きっこが安倍首相の「潰瘍性大腸炎」に関するデマを撒き散らす


患者数日本一の名医が教える潰瘍性大腸炎の本
写真:患者数日本一の名医が教える潰瘍性大腸炎の本

あの、きっこがまたデマをまき散らして訂正もせず居直っている。これはアカンやろ。と思ってましたが、意外に誰も取り上げないので記事にしておこうと思う。

きっこは自身のツイイターにおいて、安倍首相が焼肉を食べたというだけの理由で以下のような批判を展開。
「こんなもんばっかり食べてるけどホントに胃の病気なのかよ?(笑)」
「どう見ても胃の病気とは思えない。」

そもそも「胃の病気」というのがきっこの捏造で、安倍首相が2007年に首相を辞任する主因ともなった病気は「潰瘍性大腸炎」である。

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病気をネタに攻撃する下劣さ

きっこのツイート原文は以下の2件。


「胃の病気」という表現が、捏造なのか単なる認識不足なのかは不明だが、いずれにしても病気の真偽を疑うようなツイートは人間性を疑わざるを得ない。
病気に関する基礎知識どころか、疾患の部位すら間違うような人間が、他人の病気を疑うような発言で攻撃をするなど言語道断。下劣である。
この下劣なツイートに対し、多くのアカウントから指摘があったがきっこはそれを無視し続けている。

潰瘍性大腸炎の怖さ

安倍首相が突然辞任したことに批判的なサヨクは「お腹が痛いと言って辞任」などという誹謗中傷を未だにしている。
しかし、安倍首相が青年期に発症し苦しんだ「潰瘍性大腸炎」は厚労省から特定疾患に指定されている病気で、人によっては長期の入院を余儀なくされる。
私の知人も突然この病を発症し長期入院、退院してきたときにはゲッソリと痩せていたことで大変なショックを受けたことがある。
とにかく激痛とともに下痢を繰り返し、体力は著しく低下、生きていることが辛くなり地獄のようであったと聞かされた。

女優の高橋メアリージュンさんもこの病気に苦しみ、撮影時におむつを着用したり、外出時は必ずトイレの位置を把握しておかなければならないなど、苦労が絶えないことを告白している。
安倍首相辞任前の医師の診断は「機能性胃腸障害」であると言われているが、海外訪問時には下痢が止まらなくなりおむつを着用していたという話もある。

この病気は、牛肉などが禁忌とされてはいるが、人によってそれは異なるので症状の改善などによっては問題なく食すこともできる。
そもそもきっこは病名すら知らないので「肉は悪い、野菜は良い」レベルの認識で批判してるに過ぎない。

こういった難病に限らず、病に苦しむ人を疑うような発言は相手に二重の苦しみを与える卑劣な行為である。
きっこの口汚さは百田レベルだ。

【引用前に必ず確認してください】

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「百田尚樹さんに言論の自由はないのか?」とか言う妄言

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