「産めない女性に対して配慮がない」という言い掛かり


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所詮はアサヒ芸能のWEB版なので本気にしても仕方ないが・・・
どうも最近は「産めない女性に対して配慮がない」とかいう言い掛かりで、妊娠出産する芸能人へイチャモンをつける風潮があって気味が悪い。

「産めない女性に対して配慮がない」森三中・大島の出産シーン放映に非難殺到 | アサ芸プラス http://www.asagei.com/excerpt/39133

ほんと”言い掛かり”でしかないし、それをこんな品性下劣な記事にできるのはアサ芸プラスらしいなと。

つくられる「産めない女性像」

こういう言い掛かりをつける連中ってのは、子どもを産めない女性に配慮してメディアから「妊娠・出産」のオメデタな話題を排除しろとでも言いたいのか?
子どもを産めない女性が他人の幸せにネガティブな見方をするという、勝手な妄想で言い掛かりをつけているとしか思えない。
仮に子どもを産めない女性が芸能人の妊娠や出産にを見て気分を害したとしても、それはメディアからオメデタニュースを排除する理由にはならない。まあ、そんなに気分を害してるとも思えんし。
他人の幸せを妬むような連中が都合よく「子どもを産めない女性像」を作り上げ、勝手に騒いでるだけだと思う。それを考えもせず引用して記事を書いてしまうアサ芸プラスは、ある意味ゴシップ屋としての仕事を全うしているな。

芸人と作家夫婦の苦悩

出産直後に発表された「笑福(えふ)」という名前。
個人的に、所謂キラキラネームには多々問題があると思うのですが、「森三中の大島」という売れっ子芸人と「鈴木おさむ」という人気放送作家の間に生まれた子なら例外。この子がなんのひねりもない名前では逆に不自然。
逆にこの夫婦の子であることをアピールしてグイグイ押すくらいでないと。一歩でも引いたらイジメの対象になりかねません。
そういう意味では、一般人の感覚で批判しても的外れでしかないのです。

出産シーンの公開に関しても賛否があるのは当然ですが、下品な誹謗中傷などをわざわざ引用してきてまで批判記事を書くのは如何なものかと。
芸人として常に笑いを取りに行くという側面と、親としての考えの狭間で苦悩もあったと慮る心がゴシップ記者にはないのでしょう。

「出産まで芸にするのは気持ち悪い」「産みたくても子供を産めない多くの女性に対して何も配慮がない」「大島の悶絶顔なんか見たくもない!」

これは意見でも批判でもない。言い掛かりと誹謗中傷である。

「大島本人は『(子供が)不良になってしまった時とか、お母さんは命がけで産んだんだというのを見せたい』と正当化しているが、そんなプライベートなものを公開する母親なら、むしろ不良になるのではと、逆に心配になります」(お笑い関係者)

お得意の「(○○関係者)」です。本当に関係者からコメント取ってるのか?
「誰かが言ってた」みたいな“逃げ”の一手を打っておいて、よくもここまで酷く書けるもんだと感心する。
芸人の子どもであることはもうそれだけで「普通」ではないので、将来のことは「普通」に考える程度ではダメだと思う。賛否があったとしても母と子の問題を他人がとやかく言っても仕方がないし。
だいたいこの夫婦が子どもの素性を隠して「普通」に育てようとしても、それを詮索してまで土足で立ち入るような記事を書くのは誰?ゴシップ誌でしょう。
これも結局は、所詮「アサヒ芸能」のレベルということになりますが、自分の言葉ではなく、他人のコメントを引用して批判記事を書くような人間は記者でもライターでもない。匿名掲示板にでも書いてろ!と言いたい。

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