鎌倉市図書館「学校が死ぬほどつらい子は、図書館へ」に難癖つけるひとたち


鎌倉市図書館公式twitterのツイートが感動的と話題になっています。
鎌倉市図書館から児童・生徒たちへのメッセージ・・・


これこそ図書館の本来の姿であり、良い意味で「簡単」なこと。
大人が無理に介入して表面的な解決が事態を悪化させることもある。
だから・・・
「まずは逃げてこい。なにも言わない聞かない。」

残念ながら難癖つけるひともいる

多くの方がこのツイートに共感している。
ハフィンポスト日本版によると、一時は鎌倉市教育委員会で削除も検討されたが、図書館側からの説明を受け、鎌倉市教育委員会は理解を示し削除しないことを決定した。
→鎌倉市図書館のツイート、市教委が削除を検討していた
教育委員会としての立場もあり、一応の検討が必要だったのでしょう。
結果的に図書館側の思いに反対はしておらず、これはこれで良かったと思います。逆に教育委員会が認知したことで、鎌倉市図書館は辛い思いをしている児童・生徒たちの逃げ場所として認められたとも言える。

一方で、この鎌倉市図書館のツイートに難癖をつける残念なひとがいる。
学校の責任ガー!教師の責任ガー!とかネットニュースのコメント欄に安っぽい薄情なコメントを寄せる人がいる。本人たちは難癖付けてる自覚もないのでしょう。素直に鎌倉市図書館の優しさに涙し、そして自分も何かできないかと考えることができんのかね?
そういう屁理屈での解決策が何の役にも立たず、毎年9月1日、自ら命を絶つ児童・生徒がいるんだよ。追い詰められた人への理屈なんて「薄情」でしかない。
こいつらの理屈ってのは、これによって「サボりや安易な不登校で図書館が利用される」ってことなんだろう。じゃあ百歩譲ってサボりや安易な不登校の児童・生徒がいたとして、その子たちを学校に返すために、そのうちの何人か、いや、1人でも命を絶ってしまう事態が「教育」と言えるのか?

こうやって『全体・多数』のために1人が追い詰められ辛い思いをする。
それがイジメなんじゃないかな?

なんだかくだらない連中の話になってしまったので、もう一度、

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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