「安保法制反対」に群がる落ち目の芸能人、石田純一とか。


茂木先生が石田純一の「幸福脳」を解剖したら
写真:茂木先生が石田純一の「幸福脳」を解剖したら

石田純一さんの「戦争は文化ではありません」という寒いギャグに安保反対デモ参加者は爆笑したらしい。センスゼロやな。
元ネタは自身の「不倫は文化」なんでしょうけど、そもそも誰が「戦争は文化」って言ったのか?それどころか「戦争賛成」の声すらなかったのに。
落ち目の芸能人がメディアへの露出目的で、なんとなくの空気感だけで反対デモに参加した結果、このような頓珍漢な発言につなっがたといったところでしょう。

政権批判で干されたとかいう言い訳

落ち目の芸能人が、第二の芸能人生として「政権批判」するのは山本太郎の二番煎じであり、思ったほど枠は用意されていません。山本太郎なんて原発事故前から落ち目であったにもかかわらず、「放射能の真実を語ったら干された」と騒ぎだした。
この件については、ある番組で俳優の津川雅彦氏が本人に「もとから役者ってのは左翼が普通」「他の芸能人も原発批判してるが干されていない」と指摘し、反体制で仕事を干されるということはないと、完全に論破されている。
それでも落ち目の芸能人としてはそこに賭けるしかなく、芸能人としてのプライドを維持するために「政権批判したら仕事を干された」という言い訳に使っちゃう訳です。石田純一さんも同じでしょう。

今後も追随する芸能人がでてくるのか?

最近では坂上忍さんのような売れっ子でも「安保法制反対」を表明する方がいます。そもそも芸能界で「政治がタブー」なんてことは誰も思っていないし、芸能人が政治家になることだって珍しくなかった。こういった意思表明はあって当然。
で、問題は”落ち目”の芸能人が露出目的で政権批判をすること。これに関しては追随する人は出て来るでしょう。そしてそれは大した金にもならず、ただ無知を晒して失敗に終わり、「自分は干された」という言い訳をすることになるのでしょう。

数年前、鈴木紗理奈は「悔しい思いをしたので政治を勉強した」と討論番組で論客を気取ってみたものの「政治家はいつもそうやんかー!」と取り乱すということを繰り返し、大失敗に終わった。
そういえば鈴木紗理奈さんって、めちゃイケ以外に仕事あるんでしょうか?

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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