【安倍少年が伊勢エビ】朝日新聞の安倍批判誘発記事に飛びつき差別発言をする人達

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伊勢エビ

サヨク曰く、安倍首相が数十年前に伊勢エビのスープを飲んでいた!許せない!らしいです。


生まれによってその人を評価するのは差別では?
朝日新聞の批判誘発記事にまんまと「乗せられた」といたところでしょう。
晋三少年、伊勢エビスープの思い出 「このホテルで…」:朝日新聞デジタル

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

もう安倍晋三にまつわるすべてのものが気に入らないのでしょう。
子どもですよ。子ども?幼少期の思い出を語っただけ。
視察したホテルが幼少期に訪れたことがあり、伊勢エビのスープが美味しかったというコメント程度で、ここまで中傷できるのはサヨクのお家芸となりつつある。
安倍首相が自ら「俺は良家だ」といって、他人を見下すようなことを言ったのならば存分に批判すればいいが、そういった発言は見られない。
むしろ批判されるべきはリベラル議員の「貧乏自慢」であろう。政治家は「貧乏な家庭で苦労して育った人間に限る」みたいなマンガの世界みたいな妄想も大概にしてもらいたい。
政治家になるまでのサクセスとして、貧乏であったという話なら良いが、幼少期などの親に育ててもらっていた時期の貧乏自慢は親に失礼。金が無くとも、子どもにはなんとか食べさせて、贅沢はできなくとも高度な教育を受けることができ、そのおかげで政治家になれたのに、何が貧乏だ。

ちょっと話が逸れたが結局、ウヨクもサヨクも人を出自で差別して罵倒するのが大好き。似たもの同士。
あからさまな差別を声高に叫ぶ右翼は論外としても、お金持ちだの、親が何をしただの、人の出自や系譜を持ち出して批判するのは差別以外の何者でもなく、こういった発言はネトウヨの在日韓国人差別と同様で、吐き気がする。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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