マクドナルドは500円でも食いたくない、それが客のホンネです。

政治・社会

マクドナルドが今さら『500円』でお得感を出そうという意味不明な作戦。
税込200円のバーガー3種を新たにメニューに加え、サイドメニューとドリンクをつけた「おてごろセット」を税込500円で売り出すとか。
この社長は、牛丼屋に500円払えばどんだけ上手いもん食わせてもらえるか知らないのだろうか?
マックに求められているのは、安全と信頼、そして“美味しさ"ですよ。

サラ・カサノバではもう無理、なんで退任しないのか?

ほんと、マクドナルドには行かなくなった。
もともと“食"としての評価が他社の足元にも及ばなかったうえに、昨年7月の「期限切れ鶏肉問題」が致命的な悪評を呼び、さらに社長の空気読めない会見が追い打ちをかけ、29か月連続で前年割れと言う泥沼にはまっている。
参考:マックCEOサラ・カサノバ氏の違和感

この低迷は明らかに社長であるサラ・カサノバに責任がある。
仮に他の幹部や社員に落ち度があったとしても、社長として29か月連続前年割れの責任は取らなければならない。それも29か月という泥沼になる前に退任しなければならなかったはず。
昨年7月の「期限切れ鶏肉問題」に続いて「異物混入問題」が相次ぎ、その釈明をするはずの社長が海外出張を理由に帰国しなかったことでさらに信用悪化。
参考:マック異物混入問題、サラ・カサノバ社長兼CEOは謝罪会見を回避した?

そして今年5月には「メニュー1000通り以上」「スマイル0円」とかいう誰得な戦略を発表し、手に負えないレベルの勘違いぶりを披露。
スマイル0円はDQNの餌食になるだけ、マック社長は相変わらず

なにをどう勘違いすればここまで低迷・迷走できるのか?
マクドナルドに求められているものは何か考えたことがあるのだろうか?
はっきりって、今のマクドナルドの“味"では外食産業の苛烈な争いに勝てっこありません。
サラ・カサノバが打ち出す策はいつも“味"が軽視され、「ヘルシー」だの「安さ」だの中途半端なものばかり。
日本人が求めるのは「安い・早い・うまい」の三拍子!
そして、いくら安くても、いくらヘルシーでも、日本人はマズイもんは食わん。
しなしなふにゃふにゃなバンズに、ジューシーさの欠片もないパティ、あれならコンビニで100円程度です。
もともと客離れが深刻化していたマクドナルド、まずはあの“社長"“味"を変えることから始めてはどうだろうか。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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