リア充以外も参加できるのが「ハロウィン」の醍醐味なのかもしれない

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ハロウィン・チェーンソー・キラー ビギニング [DVD]
写真:ハロウィン・チェーンソー・キラー ビギニング [DVD]

日本でも「Halloween(ハロウィン)」が一般的になりつつあります。
一昔前は、こんな陳腐な行事が日本で定着するはずがない!と思っていましたが、今ではバレンタイン商戦よりも重要なイベントになっている。
バレンタインがリア充とリア充予備軍のイベントであることは、最初から決まっている。しかし、イエスキリスト様の「降誕を記念する祭日」であるはずのクリスマスまでが、歴史修正主義者のリア充たちにより「性なる日」に置き換えられてしまったことは由々しき問題。
これでは非リア充は死ねと言われたも同然。
そんな彼らの心のよりどころがハロウィンである。

そもそもハロウィンってなんやねん?

ハロウィンとは本来、古代ケルト人が秋の収穫祭や悪霊退散的な宗教行事として始めたものらしい。それが紆余曲折の末、アメリカで子供が「Trick or Treat(トリック・オア・トリート)」「お菓子をくれないといたずらするぞ!」と言って、各家庭を練り歩く行事となったそうだ。
これが日本ではディズニーなどの影響で徐々に浸透したようだが、アメリカのように子ども達の行事というより、大人の悪ふざけとして定着している。
先日も熊本県で覆面を被りチェーンソーを持った男が通報され、警察が出動する騒ぎがあったようです。ハロウィンの仮装だったので逮捕はされませんでしたが。

ハロウィンをどう楽しむのか?

先述のとおり、ハロウィンはクリスマスと違い、色恋とは無縁。とにかく仮装して集まるだけで、カップルが成立するような仕掛けも無い。
リア充も非リア充も関係ありません。仮装するのでルックスも関係ありません。
とにかく面白い奴が勝ち。

がしかし、
ハロウィンパーティーに呼ばれない、主催できない、仮装が恥ずかしい。
そんな人間はハロウィンにも縁がありません。

家でゲームしてるのが一番楽しいだろうし、それでいいんじゃない?

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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