バカな経営者が「ディズニー流」を語りだしたら退職を考えよう。

ライフスタイル

ディズニー流! みんなを幸せにする「最高のスタッフ」の育て方
ディズニー流! みんなを幸せにする「最高のスタッフ」の育て方

サービス業の経営者や管理職の人とお話をすると多くの方が、
「ディズニーランドのようなサービスを目指す!」
従業員に対して事あるごとに言ってるそうです。
スゲーバカだと思います。成功している人はこんなこと言いません。
なぜ、ディズニーを目指す人がバカなのか?
答えは簡単です。

貴方はディズニーの経営者ではない

根本的なことです。
従業員がディズニーの施設で通用するようなスタッフになる前に、まずは貴方がディズニークラスの会社を経営できんのか?ってことです。
ディズニークラスではない“ただのオッサン"に指導されても、従業員はディズニークラスにならないのです。
世界屈指の有能な経営陣が理念と能力をもってして指導するから、ディズニーはディズニーであり続けるのです。そのディズニーの末席にも座れないようなレベルの人間が、ディズニークラスの従業員を育てることができるはずがない。
よしんば従業員が超絶有能でディズニークラスのスキルを得たとしても、それを維持する“給与"と、その会社で働く“誇り"“夢"がない。
そして、バカな経営者ほど「成果が出て儲かったら給料も上げる」と言う。
そりゃ当たり前です。成果が出て給料上がらなければ詐欺みたいなもの。
で、バカが金を手にすると、欲にまみれて給料を惜しむ。
自分が一流になった気になり、「コストカットする俺カッケー」みたいなことを言い出し、利益を生み出すための"資金"そのものを縮小させる。
そして潰れる。

あなたの会社の上司が「ディズニーなら~」みたいな寝言を言い出したら、こう言ってやりましょう。

「お前ごときはディズニーで通用しない」

口は一流、給料三流の会社はさっさと辞めたほうがいい。

皆様の支援が必要です KSL-Live!からのお願い

【ご支援をお願いします】取材・調査・検証記事はコピペまとめサイトのような広告収入は期待できません。皆様からの支援が必要です。各種支援方法詳細

【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

OFUSEで支援する

このサイトをフォローしよう