三宅雪子「共産党は票を取れるようになっている」←歴史的惨敗でした。

政治・社会

福祉と私 ~「支えあう社会」を国政の場から~
画像:福祉と私 ~「支えあう社会」を国政の場から~

かつて「小沢ガールズ」と呼ばれた三宅雪子元衆議院議員が、京都市長選における共産党の躍進を絶賛していたので驚いた。


先日の記事でも書いたが、今回の京都市長選は共産党にとっては歴史的惨敗であったことを知らなかったようだ。
京都市長選の結果を見れば野党共闘が妄想だと分かる
地域によっては共産党が強い地域があり、この京都市でも共産党が与党推薦候補と拮抗するほどの強さを見せていた時期があったことも調べず発言している。

四方八方からツッコミを受ける三宅雪子氏

「自公民社が、共産一党に半分も票を取られたことに、私が与党幹部だったら恐れおののきますけどね。」
「共産党は確実に選挙で票を取れるようになっていると思う。」

この三宅雪子氏のトンデモ発言には、多くの指摘が入ることになった。


https://twitter.com/manabumens/status/696352853313527809


https://twitter.com/h76343296/status/696343481820717056


https://twitter.com/shirinowa_reme_/status/696400520802541569
フルボッコ状態です。
共産党が強い京都だからこそ大きな注目を浴び、SEALDsKANSAIや著名人、共産党の有力議員が次々と現地入りして応援していたのです。
その状態で惨敗を喫したことが、共産党支持者やSEALDs支持者を愕然とさせ、自民党支持者を「共産党=SEALDsへの不支持」と喜ばせる結果を受けてのこの発言。

過去には、今話題の甘利議員に濡れ衣を被せようとした疑惑もあった人物。

2010年
5月12日、衆議院内閣委員会において採決が行われようとする中、与野党議員のもみあいとなり、委員長席付近で転倒した。この件について、民主党は甘利明に突き飛ばされたことが原因であるとして、甘利に謝罪を求めた。しかし馳浩によって三宅が「自分で転んだ」と国会のエレベーター内で発言していたことが伝えられ、またその場に居合わせた日本共産党の宮本岳志も馳の言っていることはほぼ事実だと追認したが、三宅は馳の勘違いだろうと主張した。
出典:wikipedia

この一件以来「セルフダイブ三宅」と呼ばれるようになる。

そして、この「セルフダイブ」にはもう一つの危険なエピソードが・・・

11月2日未明、東京都港区白金2丁目の自宅マンション4階通路で、落とした携帯電話を拾った際に転落し、腰の骨を折る全治1カ月の重傷を負った。「落下中、2歳の時にハワイでホテルの4階から落ちたことがフラッシュバックしたが、たぶん私は死なないと思った」と話しているという。11月30日には衆院本会議に出席し、同日夜に自身の政治資金パーティーで「神様から『死んではいけない』と言われたと感じた。私の命は国民のもの。しっかり仕事をします。」と語った。12月5日に退院し、再開したブログで反省の弁を述べている。
出典:wikipedia

自宅の4階から転落し、
「神様から『死んではいけない』と言われたと感じた。」
へえー。
神様は死んではいけない人間を、どうして4階から転落させたんでしょう?

冗談はさておき、京都市長選の結果を受けての発言、
元国会議員としては、ちょっと恥ずかしいのでは?

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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