経歴詐称ショーンKにIntelは入っていなかった。


「自分力」を鍛える
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CM「Intel入ってる」の声の主、ショーンKことショーン・マクアードル川上氏が、経歴詐称が発覚し活動を自粛するようだ。
ショーンK氏はテレビ朝日「ニュースステーション」、フジテレビ「特ダネ!」等のコメンテーターとして活躍、4月からフジテレビの深夜月〜金曜の帯で「ユアタイム~あなたの時間~」という報道番組のキャスターが決定していた。
3月17日のフジテレビ「特ダネ!」のオープニングでは、MCの小倉智昭氏とアシスタント二人の3名が、今回の騒動を受け本人から降板の申し入れがあり、降板となったことを報告し視聴者に謝罪。

私がこの報道を最初に目にした時には、重箱の隅を突かれて可哀想、イケメンは辛いね!くらいの反応だったが、詳細を知れば知るほどヒドイ内容で救いようがないレベルと解った。

全部嘘だったと思って差し支えなし

経歴に関してはほぼすべてが嘘だったと考えて間違いないようだ。
netgeekがまとめた詐称の一覧を見る限り、その嘘の多さは詐欺といっても問題なさそうなレベルだ。

1.テンプル大学卒→日本の高卒
2.ハーバード大学院(MBA)卒→オープン授業を3日受けただけ
3.パリ大学留学→オープンキャンパスに行っただけ
4.経営コンサルタント→実態のないペーパーカンパニー
※ただし、ショーンKは自身のHPにて経営コンサルタント事業は下請けという形でやっていたのでクライアントからの証言は得られないが本当に仕事はしていたと主張している。
5.米国人親から生まれたハーフ→純粋な日本人
6.ショーン・マクアドル川上→川上伸一郎
※昔、熊本で同級生だった人物は当時の川上氏のあだ名が「ホラッチョ川上」だったと語っている。ホラッチョというのはホラ吹きを意味する言葉だ。
7.世界7ヶ所にコンサル会社→実態なし。具体的に語れる実績もなし。渋谷にあるオフィスは月3万円のレンタルオフィスと判明
8.共同経営者にジョン・G。マクガバン氏→無関係な人物の写真を無断使用していた。
出典:ショーンKが犯した8つの詐称が酷すぎて与沢翼が「そんな嘘ついたらダメだよ」と顔真っ赤にして説教するレベル

一部のネットニュースでは、その端正なマスクも整形だという疑惑を報じている。名前に始まり、経歴、容姿まで嘘とあっては、もう本人の痕跡すらないほどの偽装である。
なんでこれが今までバレなかったのだろうか?
イケメンは基本的に良い人間と思われているのか?
イケメン無罪なのか?

ありとあらゆる部分を偽装し詐称してきたショーンK氏、しかし、一度疑われだしたら全てバレる内容である。確認をされたらお終いという稚拙な偽装。

ショーンK氏の頭脳に「Intel」は入っていなかったようだ。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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