民進党機関紙が「山尾金銭疑惑会見」を「アベ批判会見」と報じる

政治・社会

やってくれました民進党さん。
民進党機関紙局は6日、山尾政調会長の金銭疑惑に関する記者会見を『16年度予算前倒し執行「アベノミクス効果がなくなっていることへの焦りの表れ」山尾政調会長』という全く的外れなタイトルで配信した。


これは明らかに国民を欺く行為であり、民進党の政治資金に対する姿勢が疑われる内容である。
自党の政調会長である山尾志桜里議員に向けられた金銭疑惑、その釈明と思われた会見の記事に、全く別のタイトルを付けることで支持者の目を逸らす目的ととられても仕方ないだろう。

この機関紙の記事では前半部分でくだらないアベノミクス批判を掲載している。ほとんどの読者がここで記事から離脱し、後半の金銭疑惑に関する苦しい釈明には目を通さないだろう。

実際に記事の後半を読んでみても「秘書がやったでは済まされない」、と甘利大臣を追及した威勢のよさはどこへやら。
確証と言える資料も示さず、ひたすら憶測で元公設秘書の犯行と述べるのみ。

甘利さんも小渕さんも大臣を辞任している。
道義的に考えても政調会長は即時辞任するべきである。

アマリーはやめたけどアニーはやめない。では済まされない。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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