エリック・C「キチガイの日本」とヘイトスピーチを繰り返す

政治・社会

Tシャツ キチガイ ブラック Lサイズ
Tシャツ キチガイ ブラック Lサイズ

自称フランス人のエリック・Cが日本人に対するヘイトスピーチを行っている。


彼が引用している海外の記事には「キチガイ」とは書かれていない。彼が彼の意思で「キチガイ」と発しているのだ。

一部の左派がこの人物の言説を有り難がっているようだが、差別の対象が日本人なら許されるということだろうか。

「キチガイの朝鮮」と何が違うのか

在特会などに代表されるヘイトスピーチが悪であることは議論の余地もない。
国や地域で一括りにし、汚い言葉で憎悪を剥き出しに叫ぶ様は異様である。これらのヘイトスピーチと言えば「中国・韓国・北朝鮮」にルーツをもつ人々に向けられることが多いが、在日米軍やその家族に向けられる「ヤンキーゴーホーム」などもヘイトスピーチの一種であろう。

では今回のエリック・Cの場合はどうだろうか?
私は日本人として「ヘイトスピーチ」を浴びせられたと思っている。
彼が言い訳をするとすれば「日本人」ではなく「日本政府」「安倍政権」に対して発したと言うだろう。しかし、彼のツイートでは政府などと特定せず「キチガイの日本」と国で括っている。無論、政府に対してであってもキチガイなどという表現は倫理的に問題があるのだが。

これが中国や韓国、北朝鮮政府への批判として「キチガイの中国」「キチガイの朝鮮」というツイートなら左派はどうするのだろうか?
差別主義者として徹底的に糾弾するだろう。
一部の国への差別には暴力を用いてでも阻止するのに、我々日本人へのヘイトスピーチには賛同する思考回路が理解できない。

エリック・Cと言えば過去にもこんな発言があった。
長崎へ原爆が落とされた日、八月九日にこれだ。


このひとはどれだけ日本人が憎いのだろうか?
政治的に気に食わない相手なら核兵器による大量虐殺も許されるというのか?
もう、日本には拘らないでほしい。

皆様の支援が必要です KSL-Live!からのお願い

【ご支援をお願いします】取材・調査・検証記事はコピペまとめサイトのような広告収入は期待できません。皆様からの支援が必要です。各種支援方法詳細

【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

OFUSEで支援する

このサイトをフォローしよう