【ワイヤレスマウス】Bluetoothとレシーバーを間違うと使えない


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「ワイヤレスマウスを買ったが、タブレットが認識してくれない!」

こんな相談を複数回受けたことがある。
Bluetooth対応のタブレットなのに、どうして認識しないのか?
答えはいつも単純だ。

①Bluetooth式ではなく、レシーバー式マウスを買っている
②タブレットがiPad、iPadはそもそもマウスを使えない

特に①のBluetooth式と2.4GHzレシーバー式を勘違いしている人が多い。
同じワイヤレスと言っても、Bluetooth式と2.4GHzレシーバー式では全く通信方式が異なるのです。
基本的に、タブレットなどの場合はBluetooth式マウスを買うのが無難です。レシーバー式はUSBポートにレシーバーを刺した状態でないとマウスを認識しないので、USBポートが少ないタブレットでは不便です。
Bluetooth式と2.4GHzレシーバー式の違いを簡単に纏めてみました。

Bluetooth式とレシーバー式の違い

Bluetooth式マウスは、Bluetooth内臓の端末で使用できます。
2.4GHzレシーバー式マウスはBluetooth非対応の端末でも、USB型レシーバーを指せばワイヤレスでマウスが使用できます。
ノートパソコンなど、USBポートに余裕がる場合はUSB型レシーバーを指したままでも問題が無ければ2.4GHzレシーバー式マウスが安価でおススメです。
しかしタブレットは、USBポートに余裕がなく、端末のUSBタイプもほとんどが「ミニ」で、レシーバーを差すためにはアダプターが必要です。
ですから、タブレットにはBluetooth式マウスが適しています。
「Bluetooth®」とパッケージに表示されているかを確認して購入しないと、レシーバー式をBluetooth式マウスと勘違いして買ってしまう場合があります。

マウスはセンサーで選べ!

このあたりのBluetooth式マウスが安価で買いやすいのですが、このマウスは「IRセンサー式」と言って、光沢面などで上手く認識されずマウスの挙動がおかしくなることが多い。マウスパッド必須と言って良いだろう。
マウスを下から見たときの光の色が「赤」は避けたほうが良いでしょう。

タブレットは外出先で使うこともあり、マウスパッドが無いことが想定され、ファミレスやカフェのテーブルに光沢がある場合では「ブルーLED」「レーザー」でないと反応しないことがある。
おススメは「ブルーLED」です。
「レーザー」は高性能なのですが、無駄に高いので「ブルーLED」で十分です。

まとめ

結論として、タブレットでマウスを使うなら、
○「Bluetooth式マウス」
×「レシーバー式マウス」

○「ブルーLEDかレーザー」
×「赤色LEDかIRセンサー」

ブルーLEDのBluetooth式マウス!
これで間違いないでしょう!

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