共産党のデマ!豊洲から検出のヒ素はミネラルウォーターと同程度


尾崎あや子水ですね
画像:尾崎あや子都議ブログより

14日、共産党都議団が豊洲市場青果棟の床下を視察し、地下に溜まった水のサンプルを採取した。その際に持参したリトマス試験紙・PH試験紙をたまり水に浸してみたところ濃い青色に試験紙が変色、
「これは超アルカリ性だ!」
とドヤ顔で大騒ぎする様子を動画付きでマスコミに発表した。

これに対してネットでは一斉に突っ込みが入る。
当たり前です、コンクリートに接した水が強いアルカリ性を示すということは科学の知識がない人間でも知っています。
トンデモ科学知識を披露した共産党都議団は悪びれた様子もなく今度は、
「猛毒のヒ素が検出された!」
と、大騒ぎしていますが、これも悪質なデマである。


検出されたヒ素は平常値だった

今回、共産党都議団が採取した溜まり水から検出されたヒ素は環境基準の4割と発表されている。環境省の基準値を確認すると「0.01mg/L以下」となっている。
http://www.env.go.jp/kijun/tikat1.html

豊洲の水が環境基準の4割だとすると、それを大きく下回る「0.004mg/L」ということだ。
これは、自然界に通常に存在するヒ素と同程度であり、いわゆるミネラルウォーターと同じ数値を示している。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/lifeup/water/hikaku.html

それを共産党都議の尾崎あや子氏は、
「猛毒のヒ素が環境基準の4割に及ぶ値で検出されました」
と、意図的に誤解を招き風評被害が拡がるような記述をしている。
ミネラルウォーターと同じ数値の水を「猛毒」などと表現するのは悪質であり、なんだったら飲料水メーカーに訴えられるレベルだ。

そもそも「超アルカリ性」という言葉が共産党都議団の造語であり、悪質なデマで豊洲市場を貶める目的があったものと思われる。
※批判を受けて「超」を「強」に書き換えた模様、ツイート履歴で判明

豊洲の地下が盛り土されていなかったことを追及したまでは良かったが、ドヤ顔で「超アルカリ性だ!」と発表し、検査結果も問題なかったにもかかわらず「猛毒」と発表する日本共産党は会見開いて土下座するべき。
生コンで皮膚が腫れるなどの症例は珍しいことではなく、強いアルカリ性に由来するのは常識である。医師である小池晃書記局長もこの「超アルカリ性」のツイートをリツイートしており、医師でもある同氏の見識が疑われる。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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