白紙領収書問題は共産党のタイトル詐欺みたいなもの


コクヨ 複写領収証 B6ヨコ 50組 ウケ-65

自民党の現職閣僚が議員同士の政治資金パーティーで会費を支払った際に、白紙の領収書を交わしていたという問題。
これだけ聞いたら政権が吹っ飛ぶような大問題です。
舛添問題どころではありません。
共産党の小池晃議員が勢いよく追及している割には、マスコミがイマイチ狂喜乱舞してくれていないようです。

なぜ、これでマスコミは政権を吹っ飛ばしにかからないかというと、この追及自体が日本共産党のトリックみたいなやり口であるからだ。

のし袋をその場で破るバカはいない

要は、お金の入ったのし袋をその場で破って「これだけ入ってますね」と確認するわけにはいかないということです。
これは高市大臣の答弁でも説明されており、今朝からツイッターでもその件が拡散され共産党への嘲笑で溢れています。
例えば、受け取った金額とは違う金額を白紙の領収書に記載しているという事実があれば、完全にアウトで議員辞職では済まされない。しかし、今回指摘された件は支払った側と受け取った側の記載に矛盾が生じているということではない。
これをあたかも白紙の領収書を議員同士で交わし、好き勝手な金額を書いているかのような話が独り歩きしている状態です。ブログでいうタイトル詐欺みたいなことを共産党が狙って質問しているとしか思えない。
これは共産党お得意のトリック的な質問だ。

とは言え、白紙の領収書を交わすことが国民の不信感を招くことも事実だ。
とかく政治資金には過敏な昨今において、礼儀やマナーが透明性より優先されていることは好ましくない。ましてや、大臣の答弁のようにパーティーの円滑な運営を優先していたというのはお粗末な話である。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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