民進党の徳永エリ議員が特捜部を騙して起訴猶予ゲット→再捜査へ


徳永エリ陣営公選法違反

投票日当日に特定候補への投票依頼をツイッターに書き込んだとして、公職選挙法違反で刑事告発され東京地検特捜部が不起訴処分にしていた民進党の徳永エリ参議院議員について、東京第4検察審査会が「不起訴不当」の判断を下した。

報道では触れられていないが、徳永エリ議員は起訴猶予となったのちに「ネトウヨが画面を写真に撮って、ツイッターで拡散し、挙句の果てに、東京地検特捜部に告発」などと違反を告発した人物を中傷するような投稿を行っていた。また、特捜部に事情を聴かれた際は「自分で投稿した」と反省の色を見せていたが、マスコミに対しては「秘書がやった」と嘘をついていた事も発覚。
これを受けて告発者が検察審査会に不服申し立てを行ったことで不起訴不当の議決に至った。

現職議員が特捜部を騙す

2015年の北見市長・市議会議員補欠選挙において、徳永エリ議員は投票日当日に投票を依頼するようなSNS投稿を行い公職選挙法違反を犯すが、特捜部の事情聴取は反省の色を見せ、まんまと起訴猶予をゲットしていた。
しかし、これがマスコミの知るところになった途端「秘書がやったのにネトウヨに嵌められた」という嘘をつき2016年の参議院改選への影響を軽減しようと画策する。
民進党の徳永エリ、ネトウヨ発言
フェイスブック投稿

反省の色もなく、告発者を中傷するような投稿を行っておいて、公民権も停止されず7月の参院選に出馬しようという魂胆が実に悪質だ。当然、告発者からの不服申し立ての運びとなる。

この不服申し立てが認められ、特捜部は再捜査することとなる。前回の捜査では、犯罪の成立に疑いはないとされていただけに、再捜査となれば同様に犯罪の事実が認められ起訴される可能性も高い。

民進党を始め、野党議員らが普段から批判している「秘書がやった」という言い訳で報道を欺き、支持者に対しては「ネトウヨの妨害」などと告発人を中傷する人間を、民進党公認候補として7月の参院選に出馬させた責任は重い。しかも、その参院選では陣営から逮捕者を出している。

これはもう、覚悟が必要ですね。

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