東京新聞が野党大敗を受け入れられず悪意に満ちたコメントを掲載


23日に投開票が行われた衆議院東京10区と福岡6区の補選。
いずれも自民党の圧勝に終わり、安倍政権の安定感に対し、野党への不信感が露わとなった選挙結果と言えるだろう。
しかし、東京新聞はこの結果を認めていない。

分裂騒動が起こっても圧倒的な票を獲得し、野党候補には票が流れない。これは安倍政権が一定の支持を得ていると考えるのが普通であるが、東京新聞は「小池劇場に便乗」として結果を受け入れられないようだ。
小池さんは自民党の人なんですがねぇ。
また、過去の補選を表にした図は悪意に満ちたコメントが記載されており、東京新聞のジャーナリズムを疑うような内容となっている。

自民候補勝利を悪意で伝える

10月24日の東京新聞WEB版に掲載された「衆院選補欠選挙の構図」において、自民党候補の選挙結果説明が悪意に満ちている。
東京新聞補欠選挙の構図

東京10区 若狭勝(自民党)が圧勝

都知事選で「造反」した若狭勝氏が自民公認で立候補し、当選

自民党の公認なんだから過去の「造反」を強調する必要はないよね。
安倍政権への造反組が勝ったとでも言いたいのだろうか?

福岡6区 鳩山二郎(自民党)が圧勝

自民福岡県連が推す候補を党本部が公認せず、鳩山氏次男の次郎氏との分裂選挙。当選した二郎氏を追加公認

追加公認はあらかじめ「当選した方を追加公認する」として、実質は自民党から2候補を立てる形であったことを東京新聞が知らないはずがない。
「追加公認」の強調には悪意しか感じられない。

北海道5区 和田義明氏が野党共闘候補に辛勝

自民公認の町村氏の娘婿に、無所属の野党統一候補が善戦

和田義明氏は名前すら書いてもらえない。
自民党が勝ったとは書かずに「野党統一候補が善戦」と書くのは新聞として正しいことなのだろうか?
そもそも与党支持者からも評判が良くなかった和田氏に対して、野党統一候補の池田まき氏は民共の全面バックアップを受け、北海道の民青同盟が別動隊として応援し、公職選挙法違反と思われる活動を繰り返したが落選。当時禁止されていた未成年の選挙活動も確認されており、共産党とつるむとロクなことがないし、「野党共闘」では勝てないことを証明した選挙でもあった。

話を元に戻すが、東京新聞が安倍政権を認めたくないのは勝手だが、真実を曲げて報じることは新聞社として失格だ。
東京新聞は「NHK貧困女子高性問題」に関して、炎上は異常だという記事を8月に書いているが、系列の中日新聞が書き東京新聞にも掲載された連載「新貧乏物語 子どもたちのSOS」が捏造であり、記者の作り話であったことが発覚するという大恥をかいている。

東京新聞は記事を書きながら恥もかくんですね。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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広島エルドレッドさんコストコ行ったら火事→イオンモール行くの巻

国会で国会議員がマイクに向かって喋っているイラストまた民進共産が揃って国会欠席、もう一生休んでりゃいいと思います

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