共産党の粛清か?意見の違う市議を除籍!但し理由は明かせない模様


山下明子佐賀市議が共産党を除籍
写真:山下明子市議 佐賀市議会HPより

21日、共産党佐賀県委員会は山下明子佐賀市議を除籍したと発表した。「党の決定を守らず、態度を改めなかったため」としているが、具体的な内容は明かしていない。
これでは、どこの国の共産党か解らない。
参考:共産党県委員会、山下佐賀市議を除籍|佐賀新聞LiVE

山下氏は18歳の若さで日本共産党に入党し、その後、市議を三期を務めるベテラン議員、長らく党に尽くしてきたことは疑う余地がなく、その人物が極端に党に反する発言や行動をしたとは考えにくい。その市議を次期選挙で公認しないだけでなく、さらに除籍という重い処分を科すとは完全に独裁国家の粛清だ。

共産党の体質は変わらない

山下氏によると、意見の相違は10年前からとのことで、今更どうこう処分されるような大きな問題ではないはずだ。山下氏自身は党の規約と綱領を認めていたにも関わらず、違う意見を言ったということが「党に従わない」と判断されたようだ。
参考:不本意ながらのご報告 山下明子の幸せの黄色いニュース

個人の意見を発することすらも許さず、ただ党の方針に従っていればいいという日本共産党の独裁体制を自ら証明しているようなもので、恥という概念がこの連中には無いのだろうか。詳しい理由も明かさないのに、自分たちの言い分だけはマスコミに発表するあたりも、中国共産党のやり方とそっくりだ。

山下氏を除籍した地区委員会は、次期選挙で地区委員会の職員を公認することを既に決めており、市議を駒としか考えていないことが透けて見えるようで気味が悪い。この裁定を下した今田真人委員長は3年前に就任したばかりだが、その前任者は20年も委員長を務めている。
参考:共産党県委員長に今田氏 20年ぶり交代/佐賀新聞ニュース
委員長職の長期化や健康上の問題を理由に辞任しているが、委員長が交代しても山下氏との意見相違問題は引き継がれ、結局は除籍にしてしまう。山下氏に投票した有権者の意思を地区委員会は少しでも考えたことがあるのだろうか?
どうせ共産党員票だから意思の確認は必要ないと考えるなら、
それが共産党衰退の原因だろう。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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