籠池さんは人格攻撃をする女性自身を訴えるべき、混乱に乗じてやりたい放題


女性自身が籠池さんを中傷

籠池泰典氏は「女性自身」(株式会社光文社)を訴えるべきだろう。
女性自身の記事は森友学園の問題とは一切関係がなく、籠池氏の人格攻撃だけを目的にし「瓶底メガネ」「モテない」など、低俗にもほどがある尺度で人格を否定す記事で吐き気がするような内容だ。
籠池泰典氏「まるで別人」同級生語る高校時代のモテ偽装疑惑

週刊誌に限ったことではないが、何か問題があったり事件が発生すると必ず行われる「同級生探し」だが、女性自身の記事は自称同級生の”想像”を、あたかも真実であるかのように書き、名誉棄損も甚だしい。

モテなかったからダメという暴論

森友学園の土地取得問題に端を発し、テレビもネットもこのネタで溢れている。確かに籠池泰典前理事長のキャラはネット的にも注目されやすい面があり、話題が方々へ散らかるのも仕方がない。

ただ、女性自身の記事は森友問題とは全く関係がなく、「瓶底みたいな黒縁メガネ」「髪の毛もフサフサ」と容姿を現在を比較し、学生時代にありがちな平凡なエピソードや噂を掲載し「偽装疑惑」としている。

だが、当時から今とつながる“片鱗”はあったようだ。
「彼が自身満々に話しているときに『それは違う』と思うことが多々ありました。本当は知らないのに知ったかぶりをするんです。中身がないのに、ウソをついて外側だけつくろおうとする。だから誰も寄り付かなくなっていましたね。当然、モテなかったです

学生時代に自分を大きく見せるために嘘を吐いてしまうことは、多くの方が経験したのではないだろうか?それを「今とつながる“片鱗”はあったようだ」などと決めつけ、何故か「当然、モテなかったです」というゲスで余計なコメントを掲載している。「帰宅部で“ぼっち”生活」という表現も、孤独を感じている学生が聞いたら泣きたくなるような表現だ。

このゲスで余計な人物評価「モテなかった」を根拠とし、噂レベルの誹謗中傷も掲載している。

「バレンタインデーのことでした。登校時にはなかったマフラーをつけて帰宅していたんです。見せびらかすかのように。すぐ男子の間で『誰が渡したんや?』と話題になりました。でも彼女がいる気配もないし、渡した相手も見つからない。なので『“モテ偽装”をしたんだ』と言われるようになりました」
真偽は定かでないが、そんな“疑惑”を持たれてしまう籠池氏。

どう考えても、この自称同級生らのイジメでしょう。
マフラーをしていたというだけで、バレンタインデーの「モテ偽装疑惑」とか。学生の噂を大人が本気で記事にして恥ずかしくないのだろうか?

こういう記事にこそフェミニストや人権団体は噛みつかなければならないのではないか?
と、思った次第です。籠池さん、訴えてください。

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