逆に危険!前川前事務次官が小中学生の学習支援「キッズドア」のボランティアに素性を隠して参加していた


前川喜平前事務次官出会い系バー通い

出会い系バーに通い詰めていた理由を「貧困調査」と言い放った前川喜平前事務次官が、経歴と身分を隠して、小中学生を対象とした学習支援のボランティアに参加していたことが判明した。

いやいや・・・これは擁護になっていない。出会い系バーに通いつめるような人間が、身分を隠して小中学生に接近していたのであれば、それは子供たちが危険な状態にあったと考えるべきだろう。
しかも、前川前事務次官は2017年すべての学習会に参加する意思を示していたことも判明しており、この意気込みが逆に怖い。

前川氏は潜入調査がお好き

キッズドアとは、貧困などの理由で学習が困難な子供たちに学習・受験などの支援を行うNPO法人である。蓮舫代表などが訪問し、民進党の2017年度定期大会では渡辺由美子理事長が来賓として挨拶をしている。

民進党への「忖度」として、渡辺理事長は擁護したつもりかもしれないがこれは逆効果だ。なぜなら前川前事務次官は出会い系バーを「援助交際」と認識していた可能性が高く、小中学生に関わることは適切な人物ではないからだ。前川前事務次官は、言い訳の中で「お小遣いをあげた」という表現を使っている。通常。大人の女性に対して「お小遣い」という表現は使わない。連れ出し食事を共にした対価として支払っているという認識があり、相手が未成年であったかもしれないという不安から「料金・代金」ではなく「お小遣い」という表現を使っているのではないだろうか?
だが、この「お小遣い」も相当な問題で、いわゆるJKビジネスに関わったという疑いが出てくる。通っていた出会い系バーは管理売春で警視庁の内偵捜査を受けていたという話もあり、場合によっては”援助交際”と批判されても仕方がない。
そんな人間が、身分や経歴を隠して小中学生の学習支援?
お小遣いをあげようとか考えちゃいないだろうな?

渡辺理事長のブログには、前川前事務次官がボランティアに加わった経緯を、以下のように記述されている。

素性を明かさずに、一般の学生や社会人と同じようにHPからボランティア説明会に申し込み、その後ボランティア活動にも参加してくださっていた。
出典:「あったものをなかったものにできない。」からもらった勇気 – キッズドア 渡辺由美子 オフィシャルブログ

これ、完全にヤバいやつ。小中学生の学習支援をするのに素性を隠す必要はない。むしろ文科省前事務次官として参加すれば、運営側にも子供たちにも力になれるはずで、一般人としては立ち入れない部分にも助言などが出来、周囲も頼ったはずだ。
これに関しても水戸黄門的な意図を言い訳にしそうだが、出会い系バーに関しても、自称「貧困調査」が特に生かされた形跡はなく、それどころか在職中には首相官邸幹部に注意される始末。
参考:前川氏「不適切行為していない」 「出会い系バー」報道:朝日新聞デジタル

また、以下の記述もヤバイ・・・

「登録しているボランティアの中で唯一、2017年度全ての学習会に参加すると○をつけてくださっていて、本当に頼りになるいい人です。」

と、担当スタッフは今回の騒動を大変心配している。年間20回の活動に必ず参加すると意思表明し、実際に現場に足を運ぶことは、生半可な思いではできない。

ここにも通い詰めるつもりだったようだ。「生半可な思いではできない。」って、その思いがどういったものなのかを少しは警戒したほうがいいだろう。しかも、出会い系バー通いが報じられ騒動になってから前川前事務次官はキッズドアに対し「ご迷惑をおかけするから、しばらく伺えなくなります」と連絡を入れている。まあ、いろんな意味で迷惑ですね。
この連絡も「ボランティアしてるいいひとってマスコミに吹き込んでください!」という意味もあるのではないだろうか?

ちなみに、この渡辺理事長のブログでは出会い系については一切触れられていない。あなた方が注目すべきところは、売春や援助交際の場となっていた出会い系バーに通うオジサンがキッズドアに潜入していたというところですよ。

続報→出会い系バーの女の子達が前川前事務次官に激おこ!「何が貧困だふざけんな!」「退職金を店に置いていけ」
関連→朝日新聞が前川喜平の提灯記事を書いていた!天下り問題で退任の日

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