玉木雄一郎議員が出資金問題に予防線か?今治市民団体の加計図面を「ガセネタ、巧妙な罠」と切り捨てる


うれしそうな柿沢未途と玉木雄一郎
民進党の玉木雄一郎議員は、加計問題を追及する今治の市民団体が水増し請求の証拠として公開した図面情報を「ガセネタの可能性がある」「巧妙な罠」として、桜井座長や山井国対委員長に慎重に追求するよう進言していることをツイッターで明かした。


獣医学部新設に反対する獣医師連盟から献金100万円を受け取っていたことで大炎上、その炎上も一向に収まらず、火消しに必死なようですが、これでさらに炎上してしまっているようです。

市民団体は、加計学園が今治市に新設予定の獣医学部に関し「ワインセラーがある」「補助金を水増し請求している」と指摘し、工事図面を公表していた。
しかしネット上からは「図面が古い」「単価計算が間違っている」などの指摘が相次ぎ、信憑性が極めて低い危険な物件として扱われていた。さらに、市民団体代表の黒川敦彦氏が発電事業の株式募集を行い資金を集めたが、株式が出資者に渡らず発行すらも確認できていない状態にあることを当サイトが報じ、玉木雄一郎議員らは、この危険な案件から手を引こうとしているようだ。
参考:加計追及の黒川様へ、集めた資金と株式は?10万円が2千万円になる夢のビジネスに出資した方からの質問

怪しい図面と出資金問題

この市民団体の持ち込む情報に関しては、図面自体が管理者の許可を得ず不法に持ち出された疑いがあり、しかも最終決定され着工に至る工事図面とは異なる可能性が高い。
当初80億円の予定が148億円に水増しされ、補助金が不正に請求されたという疑惑に関しても、坪単価の計算範囲が間違っているとの指摘が相次いでいたが、ついには加計学園側からも反論がなされ、1期工事だけの建物建築費80億円というデータを、2期工事も含めた合計額148億円と勘違いしていたことが判明している。
これらの指摘が以前からなされていたにもかかわらず、民進党は黒川敦彦氏らをPTに招き情報源として利用してきた。
しかし、先日当サイトで報じた市民団体代表黒川敦彦氏の出資金問題に関しては、玉木雄一郎議員も不安になったのだろう。暴走する民進党PTにブレーキをかけるよう進言するのも理解できる。
参考:加計追及の黒川様へ、集めた資金と株式は?10万円が2千万円になる夢のビジネスに出資した方からの質問
それならはっきりと、市民団体の代表が信用ならないと言えば良いものを、曖昧に「ガセネタの可能性」「巧妙な罠」などと表現するものだから、あちら界隈から総攻撃を受けている。

こうやって、一部の議員が市民団体に警戒をしても「党内不一致」が平常運転の民進党、桜井座長が素直に「がセでした」と謝るとも思えない。むしろ今は民進党が加計問題の幕引きに苦慮しているのではないだろうか?

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