茂木健一郎が桜井誠を擁護した?「ツイッター凍結に違和感」にパヨチンが総攻撃


茂木健一郎が桜井誠を擁護「ツイッター凍結に違和感」にパヨチンが総攻撃

政治団体日本第一党代表・桜井誠氏のツイッターアカウントが7日未明に凍結された。凍結の具体的な理由はまだ本人には通知されておらず不明であるが、本人は11月の規約改定以降は「何れこうなる」と覚悟していたようで、さほど慌てた様子はない。
twitter社によるアカウント凍結について|Doronpaの独り言
この凍結措置に対して、脳科学者の茂木健一郎氏が自身のブログで”擁護した”として炎上している。炎上させているのは毎度おなじみの自称反差別の集団で所謂「しばき隊界隈・ぱよちん界隈」である。


少しでも自分たちの方針に反すると、こうやってネットリンチを始めるのが彼らの特徴であるが、すべての登場人物があまり関わりたくない面々でありますな。

桜井誠「みっともなく騒ぐつもりはない」

桜井誠氏のアカウント凍結の理由について、ツイッター社からは「新規約に違反」で凍結された旨が本人に通知されただけで、具体的にどの投稿や行為が違反に該当するかは不明とのことだ。
この措置に対し桜井誠氏は「パヨクしばき隊残党一味のようにみっともなく騒ぐつもりはありません」と前置きしたうえで、ツイッター社には「どの部分が違反するのかを問い合わせ中」としている。

一方で桜井誠氏は「日本第一党が政権を握るに至れば、必ずこの件についてツイッター社に責任を取らせます。」と宣言している。これが、問答無用の独裁宣言であることが本人に自覚があるのだろうか?民間企業のサービス提供に関して、権力者が過去に遡ってまで報復するというトンデモ論である。

茂木健一郎の言いたかったこと

茂木健一郎氏がブログで主張した要点は以下、

・桜井誠氏の凍結に違和感
・同一性を明かしているアカウントは利益も不利益も本人が受ける
・同一性を明かしているアカウントの凍結には抑制的であるべき
・同一性を明かしているアカウントには事前の連絡をすべき

要するに、茂木健一郎氏は桜井誠氏を擁護しているのではなく、同一性が明かされているアカウントに関し、匿名アカウントとは別途の対応方法を提案しているのだ。今回のブログでも「桜井さんのご主張には同意しかねる点が多い。また、いわゆるヘイトスピーチに相当するものは、ツイッター社の規定に照らして適切に処理されるということも理解する。」と、明確に桜井誠氏の主張に同意しない旨を前置きしている。
茂木健一郎氏は、捨てアカウントで無責任な発言を繰り返し、差別をまき散らしているアカウントは問答無用の凍結で良いが、同一性の明かされたアカウントに関しては、事前の警告や規約の説明を行い、言論の自由を害さない範囲での抑制的対応を求めているに過ぎない。これは、一方の桜井誠氏を擁護したのではなく、相次ぐ反差別界隈の凍結事案にも適用される一つの提案なのである。

こうやって、攻撃の相手と自分たちに別の基準を求める傾向は、昨今の反差別界隈の特徴でもある。私の違反は良い違反、貴方の違反は悪い違反、これが彼らの主張なのである。

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