江川紹子、オウム死刑囚の移送に「このタイミングにですか?」安倍政権打倒が優先、死刑執行は後回しか?

政治・社会

江川紹子、オウム死刑囚の移送に「このタイミングにですか?」安倍政権打倒が優先で死刑執行は後回しか?

法務省は、オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件など一連の事件で死刑が確定した死刑囚を、東京拘置所から他の施設へ移送する方針を固めた。刑の執行を検討しているものと見られる。
これに対して、ジャーナリストの江川紹子氏は執行に反対するかのようなツイートを行っている。


オウム事件を政治利用しているのは江川さんでは?

江川紹子氏は、オウム死刑囚の死刑執行に向けた動きに反対しているようだ。

江川「このタイミングにですか…?」
とは、安倍政権が森友文書の書き換え問題で追及されている“タイミング"を指しているのだろう。

江川「杞憂かもしれないが、念のため言っておく。死刑執行の時期や段取りは、(いつであっても反対の死刑廃止派ではない)多くの人から政治利用の疑念を抱かれない形で行われるべきでせう」
正に杞憂である。オウム事件の刑執行で森友文書の書き換え問題がかき消されることなどあり得ないし、そういったことを考慮して移送や執行を遅らせることの方が余程問題である。政権打倒のために刑の執行を遅らせるなど、オウム事件を軽視しているとしか思えない。

オウム関連事件の死刑囚は、刑が確定しても関連する裁判が終わるまでは執行を見送り、東京拘置所に全員を収容されていた。1月の時点ですべて裁判は終結しており移送されるのは当然である。
もしかして、江川さん。
オウム死刑囚に関する本とか出しませんよね?

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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