共産党が個人寄附を許可なく返送、針のむしろに座らされ精神・肉体に変調をきたし除名された議員が明かす


共産党が個人寄附を許可なく返送、針のむしろに座らされ精神・肉体に変調をきたし除名された議員が明かす

日本共産党立川昭島地区委員会が、日野市の奥野倫子市議(無会派)から立川市議選候補へのカンパとして受け取った現金を、受取人の許可なく市議へ送り返していたことが判明した。奥野市議は「党ではなく本人へのカンパ」と念を押していた。
奥野市議は昨年の10月に日本共産党から除名処分を下されているが、除名されるまで6年間に渡り針のむしろに座らされ、精神的、肉体的に変調をきたしたこと明かした人物。
参考:日本共産党の恐怖「精神的肉体的に変調をきたし気が狂いそう」女性市議を6年間も針のむしろに座らせる

??日本共産党・立川昭島地区委員会は、正気でしょうか??

立川市議選の若木さなえ候補に届けたカンパを、立川昭島地区委員会が、私に送り返してきました。

「党ではなく本人へのカンパですので、必ず本人に渡してあげてください。」

そう伝えた際…

奥野 倫子さんの投稿 2018年6月9日(土)

選挙運動費用収支報告書に関わる問題

今回の寄付金返送、実は大変な問題なのだ。
簡単に「カンパ」と言っても、市議選の準備中である候補者への寄付は選挙運動費用収支報告書に記載される。時期的には立川市議選の告示前であり、寄付名目が選挙支援であったことは間違いない。奥野市議が支出し候補者が収入として記載するべきものを、一時的とはいえ受取人でない地区委員会が勝手に保管、取り扱いを委員会で決定していたのは問題だ。

地区委員会が有する権利は、奥野市議と候補者の仲介を拒否することに限定されるはずが、返送の書面には「頂くのは適切ではない」と記載している。これは個人から個人への寄付を共産党地区委員会が不当に管理し選別していることにもなる。

以上の事から、特定の共産党候補へ向けた寄付を日本共産党や地区委員会へ渡しても確実に本人に届く保証はないということになる。金銭の流れを明確にするためにも、受取人である候補者本人に確認をして、本人名義での返送をするべきだろう。
熊本地震の募金を党勢拡大に使う日本共産党には何を言っても無駄だろうが・・・

関連:元共産党の区議が暴露「共産党には人権も民主主義もない。除籍されるまで嫌がらせ、いじめ、妨害あった」
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