【日経新聞】安倍内閣支持率が急上昇「支持する52%」モリカケ追及での倒閣運動はもう無意味?


【日経】安倍内閣支持率が急上昇「支持する52%」モリカケ追及での倒閣運動はもう無意味?

安倍内閣の支持率が急上昇している。日本経済新聞社とテレビ東京による22~24日の世論調査では、前回調査5月の42%から52%と10ポイントも伸び、不支持率は5月の53%から42%に下がった。支持率が不支持率を上回るのは2月以来、4カ月ぶり。
支持すると答えた人の理由は「国際感覚がある」が37%で最も多く、「安定感がある」36%「指導力がある」22%が続いた。安倍晋三首相の外交手腕に期待が高まったとみられる。
出典:内閣支持率、10ポイント増の52% 不支持率と逆転:日本経済新聞

日経以外の他社の調査ではここまで高い支持率では無いようだが、野党が躍起になる「モリカケ問題」に関する質問に対しては依然として高い不満がある。

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モリカケでの退陣論は消えた?

内閣支持率が52%と跳ね上がったのに対して、野党が倒閣の旗印にする「モリカケ追及」に関する回答はきびしいものがある。

 首相と加計学園の加計孝太郎理事長が愛媛県の文書に記載された約3年前の面会をともに否定している主張に「納得できない」は70%だった。「納得できる」は20%にとどまった。森友学園への国有地売却問題を巡り財務省が決裁文書改ざんの関係者を処分したことで同問題が「決着した」は18%で、「決着していない」の75%を下回った。
出典:内閣支持率、10ポイント増の52% 不支持率と逆転:日本経済新聞

だがこれは、モリカケ問題に対する不満と内閣不支持率が比例しなくなったということだ。野党の「退陣に追い込む」という意気込みは無視され、有権者は“現政権に真摯な対応”を求めているのであって、退陣までは求めていないという見方ができる。

支持する理由が「国際感覚がある」「安定感がある」「指導力がある」ということは、この部分が野党に欠けている部分とも言える。”揚げ足取り”や”失点狙い”では内閣退陣も政権交代も不可能あるという現実を直視して、野党も真面目に“政治”をするべきだろう。

関連:東京新聞が立憲民主党推しの支持率調査を画策も与党が優勢「正式な世論調査ではありません」と調査を否定
関連:【支持率調査】日本共産党が大躍進!支持するが3%!支持しないが97%!

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