地元の情報が集まる「ジモネタ」は地方ブロガーの救世主になる?


ジモネタバナー
最近『ジモネタ』というニュースアプリからのアクセス流入が増えている。
この『ジモネタ』というアプリは、市町村単位でのニュース記事だけでなく、掲示板やブログからも地元ネタを収集し地域ごとに閲覧できるアプリのようだ。

このアプリ、昨年あたりに少し話題になっていたが、ここにきて利用者数が増加したのか、このサイトで特定地域に関する記事を書くと自動的に捕捉され、それなりのアクセスが確認できるようになった。
例えば先日の記事「長崎平和式典で「改憲反対」と叫んだ男が警察に連行される」には、長崎というキーワードが地元ネタとして捕捉されたようで、アクセス流入元としてはSNSでの拡散並みに訪問者が増えていた。

これは地方ブロガーにとって、救世主的な存在になるかも知れない。
そして地方で営業する店舗ブログなども「地名」を入れた記事を書けば、セールやおススメ商品のPRができそうだ。

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『ジモネタ』の利用方法は簡単

利用方法は至って簡単だ。
App StoreGoogle prayからダウンロードして「位置情報を利用する」を選択するだけで、自動的に現在地の情報が一覧表示される。
その他、気になる地域を登録して現在地以外の情報も取得できるので、旅行や出張先のニュースやブログ記事も確認できる。
例えば「長崎県長崎市」の最新情報はこんな感じ・・・
ジモネタ長崎県長崎市
当サイトKSL-Live!の記事が掲載されています。

個人的にこのアプリは利用頻度高くなりそうです。
メジャーなニュースアプリは地方のニュースや記事をほとんど紹介してくれないし、個人ブログの掲載率が低く面白みに欠けると思っていたので助かります。
地方ブロガーのローカル情報にも注目が集まるので、収益アップが望めそう。
マーケティング的にも、地域ターゲットがダイレクトなので、効果は高い。

このアプリ、かなりおススメです。

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長崎平和式典で「改憲反対」と叫んだ男が警察に連行される

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