参加者死亡の早食い競争、JA「お茶あったので問題はなかった」


ガツガツとご飯をかきこんで、早食いをしている男性
JA東びわこって何を考えているのでしょうか?
いまどき伝統でもない「早食い競争」を企画するとか、完全に危険なフラグが立っているだろう。
それで死亡者がでても「お茶を用意するなど安全に配慮しており問題はなかったと考えている」という無神経で無知なコメントを発表する始末。


食の専門家が早食い競争?

JAとは農業者で組織された「農業協同組合」であり、いわば『食』の専門家である。
農業者が精魂込めて作った米を味わうことなく「早食い」するなどという発想がセンスゼロ。素人の早食いなど事故が起こって当然とも言える。
担当者は「お茶を用意するなど安全に配慮しており問題はなかったと考えている」と、お茶があれば何でも飲み込めるという漫画レベルのバカを晒し、さらには「事故が起き残念。今後このようなことがないようより一層注意を払いたい」と継続開催を示唆している。
人が死んだんだぞ。

そもそも「早食い大会」で米が一粒でも売れるのか?
近江米のおいしさを知ってもらう目的で開催と謳っているが、早食いなんて下品で汚らしく、米がマズそうに見えるだけだろう。
救護した医師や看護師もたまたま居合わせただけだったというが、医師の待機もなしでお茶を用意して「安全に配慮した」とか、バカすぎて呆れる。
もう二度とやるんじゃないぞ。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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