長崎県平戸市長「市長室で朝日新聞の購読を辞めた、誤報を垂れ流すから」←賞賛の嵐でフォロワー激増中

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長崎県平戸市長「市長室で朝日新聞の購読を辞めた、誤報を垂れ流すから」←賞賛の嵐でフォロワー激増中

平戸市ホームページより

長崎県の黒田成彦平戸市長が、市長室での朝日新聞購読を辞めたことをツイッターで明かしたところ、多くの賛同の声が届いているという。

黒田成彦‏@naruhiko_kuroda「一昨日に朝日新聞の購読を辞めたというツイートをしたら、一気にフォロワーが1千人近く増え、返送されたメッセージもほとんどが「賛同!」「支持する!」だった。改めてこんなに嫌われている新聞なのだと実感した。でもなかなか廃刊にならない不思議も残った。」


黒田成彦市長は朝日新聞購読を辞めた理由を「誤報を垂れ流す広報媒体を排除することこそ公平中立」と投稿していた。

朝日新聞批判を積極的に拡散

黒田成彦平戸市長が賞賛されるきっかけになったのは、11月27日に自身のツイッターで明かした以下の内容だ。

黒田成彦‏@naruhiko_kuroda「平戸市長室では朝日新聞の購読を辞めた。そして私はその報道姿勢を非難する立場をツイッターで表明している。これに対して「市長は公平公正であるべき」という声もあるが、誤報を垂れ流す広報媒体を排除することが公的立場にあると信じている。」

こういった投稿は市長という立場からして批判も予想されたが、寄せられるコメントの多くが「賛同」であり、ツイッターのフォロワーも急増中とのこと。

今回の投稿以外にも、朝日新聞との対決姿勢を示している足立康史衆院議員(維新)や、朝日新聞に批判的な保守論客の投稿を積極的に拡散しており、今後も黒田成彦市長の動向は注目されそうだ。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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