小倉秀夫弁護士「名護は基地受け入れ。米兵が少女を暴行して帰国しても抗議集会を開かないのでしょう」


小倉秀夫弁護士「名護は基地受け入れ。米兵が少女を暴行して帰国しても抗議集会を開かないのでしょう」

東京弁護士会所属の小倉秀夫弁護士のツイッター投稿が物議を醸している。
小倉秀夫弁護士は、4日に投開票された名護市長選で、普天間から名護市辺野古への基地移設を推進する与党が推す渡具知武豊氏が当選したことを受けて、以下のようなツイートを行った。
「名護市は積極的に米軍基地を受け入れることにしたのだから、米兵が地元の少女を暴行(規制により筆者書き換え)して基地経由でさっさと本国に帰っても、抗議集会を開いたりはしないのでしょう。経済優先の悲愴な覚悟だ。」

一種のアイロニーと思われるが、名護市民が基地を受け入れる事は、米兵による暴行を容認することではない。寄せられる批判に対しての小倉秀夫弁護士の回答を以下にまとめてみたが、いかにも弁護士らしい過ちが見えてきた。

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加害者弁護のシミュレーション

小倉弁護士は、米兵による犯罪が起こっていることを承知で、名護市民は基地反対派に投票しなかったと言いたいのだろうけど、辺野古で米兵が事件を起こせば住民は抗議するし裁きを求めるでしょう。基地を容認したからと言って抗議に躊躇するようなことはあり得ません。
これって「自宅に男性を入れた女性は暴行されても文句言えない」っていう理屈と同じじゃないでしょうかね?日米地位協定での事後の扱いに問題があることを知り得た事が、犯罪の発生段階で「被害者側が暴行を一部容認していた」という一定の非を認めることにはならないでしょう。
どうも小倉弁護士は加害者側を弁護することを想定した場合の理屈を、法廷外で披露するという過ちを犯しているような気がする。

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