共産党議員「志位さんは生活保護を受けるとは言わず利用すると言い続けた」←共産党では「受ける」を常用


共産党議員「志位さんは生活保護を受けるとは言わず利用すると言い続けた」←共産党では「受ける」を常用

日本共産党の辰巳孝太郎参院議員は、同党の志位和夫委員長が5日の予算員会で、生活保護について質問した文言について「志位さんは質問中生活保護を「受ける」とは言わずに生活保護制度を「利用する」と言い続けた。それは憲法25条に基づく当然の権利行使だからだ。」と自身のツイッターに投稿した。

しかし、これは日本共産党が用意した質問で意図的に「利用する」と述べているだけで、過去の志位和夫委員長の発言では「受給者」としており「受ける」という認識を示している。また、日本共産党のホームページ「仕事・くらしのSOS/生活保護」では「受ける」となっている。
委員長がわざわざ「利用する」と意識して発言し、それを同党の議員が称賛するところまでが日本共産党の連係プレーなのだろう。

委員長の投稿とHPでは「受給・受ける」

志位和夫委員長の過去のツイッター投稿を簡単に検索しただけでも、生活保護については「受給(受ける)」という認識であることがわかる。

「受給が受けられず」

「受給者」

「受給」とは『配給や支給を受けること』である。

また、日本共産党のホームページに掲載されている「仕事・くらしのSOS/生活保護」の説明では、生活保護は「受ける」ものとされている。
仕事・くらしのSOS/生活保護
共産党議員「志位さんは生活保護を受けるとは言わず利用すると言い続けた」←共産党では「受ける」を常用
共産党議員「志位さんは生活保護を受けるとは言わず利用すると言い続けた」←共産党では「受ける」を常用

この他でも、日本共産党の地区委員会が「生活保護を受ける」と発言した履歴なども多数見られる。

志位和夫委員長の代表質問で「生活保護は権利か?」という論戦に持ち込もうとした日本共産党の意図は理解できないわけではないが、過去の発言や見解を省みることなく、たった一回の代表質問で「利用すると言い続けた。それは憲法25条に基づく当然の権利行使だからだ。」って胸を張られましてもねえ。
じゃあ、今まで「受給・受ける」と言い続けてきた日本共産党は憲法違反だったのでしょうか?

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