立憲民主党・民友会の小川勝也議員の息子を再逮捕(5回目)保釈中に女児の胸をわしづかみにする強制猥褻


立憲民主党・民友会の小川勝也議員の息子を再逮捕(5回目)保釈中に女児の胸をわしづかみにする強制猥褻

立憲民主党・民友会(院内会派)の小川勝也参院議員の息子が強制わいせつで再逮捕された。
逮捕容疑は5月13日午後東京都練馬区の路上で、友人らと遊んでいた小学生の女児の胸をつかんだ疑い。防犯カメラから小川容疑者が特定された。
参考:保釈中に女児の体触る 強制わいせつ容疑で小川参院議員の長男逮捕 警視庁 – 産経ニュース

小川容疑者は2017年10月以降に多数の未成年者に対する強制わいせつ事件を起こしており、何度も再逮捕され今回は保釈中の犯行であった。保釈後は父親の議員宿舎には住んでいないようで「住所不定」となっているが、参議院議員である父親の道義的責任は免れないものと思われる。
小川容疑者の犯行を時系列でまとめてみたが、完全にコントロール不能であったことがよくわかる。

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判明している5件の犯行

小川容疑者の犯行を時系列でまとめてみた。
2017年
①10月12日
千代田区内の路上で、わいせつ目的で女子中学生の口を背後からふさぎ、後ろに引き倒して頭を打つなどのけがをさせた(強制わいせつ致傷)
②10月20日
所沢市の路上で、帰宅途中の小学校低学年の女児2人の体を触りキスをした(強制わいせつ)
③10月31日
所沢市の路上で、徒歩で帰宅途中の小学校低学年の女児の服をつかんで転倒させる(強制わいせつ)

11月2日  逮捕(③の容疑)
11月22日 再逮捕(②の容疑)

2018年
3月7日   逮捕(①の容疑)

④5月13日
東京都練馬区の路上で、友人らと遊んでいた小学生の女児の胸をつかむ(強制わいせつ)
⑤5月14日
帰宅途中の女児の胸をわしづかみにする(強制わいせつ)

6月13日  逮捕(⑤の容疑)
7月9日   再逮捕(④の容疑)

短期間に5回の逮捕、特に今年5月以降の犯行は保釈中であり、父親である小川勝也参院議員が事件を認知して以降に発生している。成人した息子の責任を親が取るべきでないというのも理解できるが、ここまで繰り返していれば話は別だろう。
表面的には無所属となっているが、小川議員は院内会派「立憲民主党・民友会」である。会派を組む同僚議員、特に枝野幸男代表の対応に注目が集まるのは必至で、これを「無所属」で逃げれるなら立憲民主党は二度と#MeTooを口にするなと言いたい。

関連:女児強制猥褻の民進・小川勝也議員の長男が連続不起訴?事件発覚後も幼稚園経営者懇親会で来賓挨拶

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