黒川敦彦が衆院選で350万円の儲け「残った資金は活動費に充てた」政治資金管理団体は不明、個人口座へ


安倍のライバルw黒川敦彦「選挙運動に関わる会計帳簿」を記載していない模様!現在、必死に誤魔化し中

昨年の衆院選で「安倍に勝てそう」と豪語して山口4区に出馬した黒川敦彦が、選挙後9カ月近くも経った7月13日に収支報告を行った。※選挙は惨敗、供託金没収
選挙戦終盤まで「資金が足らない」とカンパを募っていたが、結果的に350万円の黒字となり、終盤のカンパ集めは何だったのか?といろいろなことを疑わざるを得ない。

寄付金額総計 11,543,179円

<支出>
供託金 3,000,000円
家賃 70,000円
通信費 61,129円
交通費 395,100円
印刷費 2,714,960円
広告費 388,861円
文具費 85,471円
食糧費 173,060円
宿泊費 710,470円
雑費 430,589円

支出総計 8,029,640円
※選挙で残った資金につきましては、モリカケ問題の追及運動、および、市民が政権創る運動の活動費に当てさせて頂いております。お盆までには一度会計報告を出させていただく予定です。
出典:活動の近況報告および衆議院選時の収支報告(黒川敦彦より)

資金管理団体の存在も明らかにせず、個人口座に集めた選挙資金の余剰金350万円を既に個人の活動費に充当している。これは選挙ビジネスではないのか?

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杜撰な資金管理で「モリカケ」

ここで問題となるのは資金の管理をしていた団体の存在だ。黒川敦彦に関しては選挙戦時から自身の政治団体や資金管理団体の存在を明らかにしていない。総務省のホームページで調べてみても、黒川敦彦が代表となる政治団体は「でんわ勝手連」のみ。
そもそも黒川敦彦は選挙資金の調達に個人口座を使っている。寄附があった場合に速やかに出納責任者に報告し「選挙運動に関わる会計帳簿」への記載をしなければならないのだが、これを怠っており選挙後になって慌てて寄付者の個人情報を把握しようとしていた。これで正確な収支報告ができたとは到底思えない。
参考:安倍のライバルw黒川敦彦「選挙運動に関わる会計帳簿」を記載していない模様!現在、必死に誤魔化し中

衆院選で集めた選挙資金余剰金に関しては、通常は政治団体に本人から寄付するなどして余剰金であっても透明な収支報告ができるようにする。しかし、本人からの寄付の上限は年間で150万円までという規制があり、余剰金を政治団体を介さずに個人の活動に充当しているものと思われる。

また、黒川は「10万円が2000万円になる」と謳って株発行資金を調達しているが、何年たっても事業報告がなく株式発行の連絡すらしていない。当サイトが問題として取り上げたところ、突然「衆院選に出る、近日中に報告する」と出資者らに告げたまま連絡を絶っている。
参考:加計追及の黒川様へ、集めた資金と株式は?10万円が2千万円になる夢のビジネスに出資した方からの質問

はっきり言って黒川の活動はこの未公開株問題から逃げる口実としか思えず、もし衆院選の供託金が没収にならなかったら650万円もの大金を得ることになったわけだが、それでも出資者に金を返すしたかどうかは疑問だ。実際に350万円を得ているが、出資者には連絡をしたという話すらない。

このような杜撰な資金管理を行っている人物が「モリカケが!安倍政治が!」と叫んでも説得力はない。

関連:黒川敦彦、モリカケやめるってよ「モリカケ街宣改め、みちばた興業デモ」漢字違うし横断幕が超絶ダサい
関連:黒川敦彦「仲間と安倍事務所突撃だ!」行ってみたら独りぼっち、ビビってヤラセを安倍事務所にお願いする

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