日本共産党員が中核派候補の選挙ボランティアに参加?機関紙「前進」に党員が寄稿「3回ほど足を運んだ」

政治・社会

日本共産党員が中核派候補の選挙ボランティアに参加?機関紙「前進」に党員が寄稿「3回ほど足を運んだ」

共産党は中核派との関係を否定していた

 4月に行われた統一地方選で、日本共産党の党員が中核派の候補を応援し選挙ボランティアに複数回参加していたことが機関紙「前進」に掲載されている。寄稿者の共産党員は杉並区議選で中核派の活動家・洞口朋子氏の選挙ボランティアに3回ほど参加していたという。


日本共産党は中核派を「殺人者集団」と規定

 日本共産党はこれまで、中核派との関係を否定し公式ツイッターにも投稿している。


 中核派を「反社会的な暴力・殺人者集団」「国際的な無差別テロを賛美し、テロリストへの支持・連帯」と規定しておいて、党員が選挙ボランティアに参加していたとしたら大変なことだ。無論、中核派の機関紙での主張であり事実として鵜呑みには出来ないのだが。

 これらの動きは、日本共産党が皇室に対する態度を和らげていることへの反発なのかもしれない。共産党の活動が「革命」から通常の政治活動に溶け込んでいくことに反発する党員もいるだろう。

 これが事実なら共産党が破壊活動防止法に基ずく調査対象団体であることも納得できる。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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