修学旅行先でデリヘル嬢を熱血指導した教諭が懲戒免職、体罰か?

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修学旅行や旅行先の宿で、女の子たちが楽しそうに枕投げをしている

修学旅行の宿泊先にデリヘルを呼んだ徳島県の小学校教諭が、サービスを巡ってトラブルとなり警察に通報された。教諭は翌朝まで署で事情を聴かれていたという。
早朝に児童が教諭の不在に気付いて発覚、徳島県教育委員会はこの男性教諭を懲戒免職とした。

デリヘルで懲戒免職とは、なかなか厳しい処分だ。
でも、これって「デリヘルを呼んだ」で懲戒免職になったのではなく、「サービスを巡ってのトラブル」の内容が余程酷かったということではないでしょうか?

警察の介入がなければ免職にはならなかった?

報道によると女性との示談が成立しているという。
翌朝まで延々と署で事情を聞かれて宿泊先に帰れなかったという事は、女性が親告すれば刑事事件になるような事案だったのではないだろうか。
示談が成立という事は、女性の親告次第で事件として扱われる相当の問題であったという事にもなる。

トラブルにならずただ「デリヘル呼んだ」だけなら懲戒免職はありえないだろう。規則や規律に反したとしても、法律に触れていないことで免職では罪と罰のバランスが悪い。

このデリヘル先生は一体どんなトラブルを起こしたのだろうか?
免職になるほどの事案で、女性が警察を呼ばなければならないほどの事となれば、まあアレ絡みだろう。
料金やサービス内容のことであれば、女性を派遣した店側とのトラブルとして警察が介入するはずだが、女性との示談ということは被害者は「店」ではなく女性であるということだ。

そもそも修学旅行でデリヘルを呼ぶなという話ではあるが、デリヘル先生としては関西のデリヘルにどうしても挑戦してみたかったのか。

徳島と言えば「ちょんの間」が有名だが、それを基準にデリヘル先生の採点が行われ、関西のデリヘルを厳しく教育したのでしょう。もしかしたら体罰があったのかも知れませんね。


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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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