【ヤラセ】増山麗奈(社民)が雑誌取材で虚偽るアイデアを募集中


泣き止まないあかちゃんを抱いて、疲れ果てている育児ノイローゼのお母さんのイラスト
これはアカンやつです。
社民党の増山麗奈が雑誌の取材を受けることになり、「いけてるママの印象」を目的としたファッション・メイク・話の内容をフェイスブックで募っている。

真剣な相談です
とある育児雑誌で
芸能人ママ取材するコーナーで 取材をうける事になりました
増山がいままで苦手としていた女性達に理解していただき

39歳 いけてるママの印象を 多くの人に持ってもらうチャンスです
メイクとかファッションとか どうすればいいんでしょうか?
いったい何を話せばいいんでしょうか
びしばしダメだしアドバイスを下さい
とりあえずダイエットから始めます

増山 麗奈さんの投稿 2016年11月16日

衣装やメイクは良いとして「話の内容」はアカン。取材する雑誌社は増山自身の生の声を求めているのに、取材で話す内容まで事前に第三者が指定していたとなると「虚偽」「やらせ」となる。

ジャーナリストを自称してこの認識

本人的には芸能人が事務所関係者にアドバイスを受けることと同じだと思っているのだろう。しかし、取材するのは「育児雑誌」であり、フィクションを含めたエンターテイメントではない。
メイクや衣装に関しても、公然とアドバイスを求めるような芸能人はいないだろう。それも「増山がいままで苦手としていた女性達」「39歳 いけてるママの印象を 多くの人に持ってもらうチャンス」など露骨であまりにも品がない。

この御仁は都合によって「映画監督」「画家」「ジャーナリスト」と様々な肩書きを自称している。ジャーナリストを自称するならフィクションとノンフィクションの違いくらいは理解しておいて欲しいものだ。
育児雑誌はノンフィクションであり、子供の将来を左右する「育児」にフィクションを持ち込んではいけない。話す内容は成功か失敗を問わず真実である必要がある。
この取材に対して、真実ではなく「いけてるママの印象」を得ることを目的に公然と、話す内容まで第三者にアドバイスを求めるような恥さらしはジャーナリストを自称するべきではない。
聞かれたことに真実を答えない。あざとい思惑で好印象を得ようとする。自称ジャーナリストなら自分が取材した人物に、こんな対応をされたら怒りを覚えるだろう。
また、それを見抜いて批判的に報じるのもジャーナリストの役目なんだが、自称ジャーナリストには理解できないらしい。

育児雑誌なら数も限られる。今後、増山麗奈の取材記事が掲載されている雑誌があれば、編集部に一報入れておいた方が良さそうだ。
理由を問わず、編集権は編集長にあり責任を負わされることとなる。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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