蓮舫「夫はペット以下」問題の火消し、白々しくムラタを持ち上げる

政治・社会

ラバーマスク 必殺仕分け人蓮舫
写真:ラバーマスク 必殺仕分け人蓮舫

民進党の蓮舫代表の「夫はペット以下」が思った以上に問題視され、焦った蓮舫代表はこんな白々しい投稿をフェイスブックに行っている。
「ムラタが自分の時間をほぼ費やし、次世代の育成、支援に回っているその姿は本当に頭がさがる。他方、双子からはパパは自分たちより学生さんだよね、と言われてきた。
ぜーんぶまとめて次世代支援。」

ムラタが自分の時間をほぼ費やし、次世代の育成、支援に回っているその姿は本当に頭がさがる。他方、双子からはパパは自分たちより学生さんだよね、と言われてきた。
ぜーんぶまとめて次世代支援。

蓮舫さんの投稿 2016年11月23日

しかし、家庭内序列ダントツ一位のプライドか、夫を「ムラタ」とカタカナ表記している。
テレビカメラの前で夫の序列はペット以下どころか、それよりずっと下の扱いだと示した問題はこんな投稿一つではもみ消せないでしょう。

娘の出演が逆効果で大炎上

蓮舫代表はTBSのバラエティ「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に出演した際に、留学から帰省していた長女を紹介した。(夫である早稲田大学非常勤講師の村田信之氏はなぜか単独のインタビュー出演)

番組VTR内で、家庭内序列を聞かれた娘(19)は「母(蓮舫)がダントツ上で、そして私と弟が結構下にいて、ペット。でこの辺に父がいる」と手を下げるジェスチャーを見せた。
その序列説明は別の場面で行われ、2回目の説明では父親をペット以下とジェスチャーする娘の手を持って、蓮舫代表がさらに下げるという場面があった。これに対しては多くの批判を浴び、野党第一党の党首は次期総理を争う立場であることから、冗談では済まされないという怒りの声が多数上がることとなる。
今回の「持ち上げ」投稿は、この炎上を鎮火させる目的で行われたものと思われるが、タイミング的に白々しすぎて火に油を注ぐだけだろう。

猫の扱いが劣悪という指摘も

ペット以下とされた村田信之氏への同情とは別に、夫以上の扱いの「猫」の状態が悪いのではないかという指摘が相次いでいる。
蓮舫代表が過去投稿した飼い猫が、メヤニが酷くて固着しており撮影される際に萎縮警戒のポーズをとっているという。

この指摘は投稿当時から相次いでおり、撮影場所が室内でなかったことなどからも、適切な管理が行われていないという厳しい意見があった。

このように私生活を切り売りして好感度を上げようとはするが、自分の戸籍は絶対に明かさないという姿勢とのギャップで炎上を招く。
戸籍公開をしない理由も「子供の為」と説明しながら、民放バラエティー番組に娘を出演させ今回のような大炎上発言を放送させる愚かさ。
もう、お辞めになった方が良いかと。

11月28日追記
ついに呼び名もペット以下になりました。「ムラ」だそうです。

朝ケーキ♫

ムラ、ありがとう。

蓮舫さんの投稿 2016年11月27日

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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