長野の限界集落に「ゆるやかな大麻コミュニティー」ってなに?


薬品や麻薬の原料にもなる、麻(大麻・マリファナ)の葉っぱ
25日、長野県大町市や池田町の過疎地に移住してきた22人が大麻所持で一斉に逮捕された。厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部は「ゆるやかな大麻コミュニティー」が形成されていたとみているようだ。

ところで「ゆるやかな大麻コミュニティー」ってなんぞや?
逆に「ゆるやかでない大麻コミュニティー」てのもあるのだろうか?
各社の報道を見比べてみると、そのヒントが見えてきた。

報道各社で逮捕者の名前が違う

「ゆるやかな大麻コミュニティー」という意味は、売人やボスのような主犯にあたる人物が特定できないが、別目的と複合的に大麻を求めて集まった集団と連絡網が形成されていたということではないだろうか?
報道各社が発表する逮捕者の名前がバラバラであることからも、主犯の特定が困難であったのではないかと思われる。

毎日新聞
荒田裕容疑者(48)、中野順子容疑者(46)
産経新聞
荒田裕容疑者(48)妻の久子容疑者(36)、衣笠秀喜容疑者(48)妻の朱美容疑者(45)
NHK
衣笠秀喜容疑者(48)妻の朱美容疑者(45)
時事通信
荒田裕(48)妻久子(36)
朝日新聞
西河博文(48)妻の奈緒子(45)

ざっと見比べてみても誰が主犯なのか不明で、逮捕者の公表基準も見えてこない。ここから推測すると、麻薬取締部の報道発表を受けたマスコミ各社も全容が把握できていないことが窺える。
なんとなく主導した人物が数名いるが主目的は音楽イベントであって、大麻に関しては明確に指示や命令、または売り手と買い手のような関係ではなく、暗黙の了解でコミュニティーが形成されていき、栽培や使用が常態化していたのではないだろうか?

そうすると「ゆるやかでない大麻コミュニティー」は高樹沙耶(本名・益戸育江)のように、大麻使用の目的を強く認識しあう数名が同居していたような例を言うのだろう。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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