福島瑞穂、共謀罪はテロ計画の話し合いを萎縮させるから反対!


テロリストが使うスマートフォンを遠くから監視しているFBIの警察官
福島瑞穂先生が荒ぶっておられる。
安倍政権が今国会で提出しようとしている「共謀罪」はテロ等の犯罪を話し合うことを萎縮させてしまうことに心を痛めているようだ。

荒ぶる福島先生の心を鎮めるため、相互フォローするほどの仲である私はアドバイスを差し上げた。


みずほギャグ「共謀罪なんて、何と凶暴」

まあ、テロを計画して話し合ってるような連中は逮捕しておくのが良いのですが、福島先生はテロを実行するまで待ってあげるべきと主張。テロ組織が日本国内でテロの計画を共謀していても罪に問うべきではないと。

内閣発足のたびにセンスのない中傷ネーミングを付けることでお馴染みの福島先生ですが、今回は安倍内閣をこう中傷しています。

センスもモラルもない・・・
凶暴なのはテロリストであって、テロを未然に防ぐ共謀罪は国際的にも必要な法律とされている。
テロなんて計画しなければ関係のない話なんだが、反対派はこの共謀罪について「居酒屋で友達と話していたら逮捕される」とかデマを飛ばしまくっている。
話の内容が重要で、居酒屋でもテロを計画していたら逮捕しなけりゃならん。無論、酔っ払いが暴言を交わしている程度では逮捕されないのでテロリストや暴力デモを計画する人間以外は無縁の法律。

でっち上げでの逮捕も可能だと言う意見があるが、現行法どの法律でもでっち上げでの逮捕が可能である。その先の立件や裁判で真実が明らかにされるのであって、何も共謀罪だけがでっち上げの可能性があるわけではない。

考えてみて欲しい。
9・11の同時多発テロ、ダッカ・レストラン襲撃人質テロ事件、ニーストラックテロ事件、ベルリン、トラック突入テロ事件、これらのテロを共謀していることが発覚しても逮捕拘束せず、凶器を準備したり爆薬を用意するなど差し迫った危機が迫るまでは「必要な話し合い」として自由にさせるべきだというのか?

言論の自由や集会・結社の自由を盾に、卑劣なテロリストを野放しにしておいて良いわけがない。能天気な福島先生が言う「やーめた」なんて期待できないし、人権を盾に国民の命を危険に晒す馬鹿な政治家は即刻辞職しろと言いたい。


何でも反対して批判だけしておけば議員として高額の報酬が貰える連中にとっては、日本で大規模テロでも発生すれば「安倍政権ガー」と大騒ぎする材料になるので、それを期待しているとしか思えない。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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