社民党「朝鮮半島は乳房、日本は赤ちゃん」増山麗奈の思想が酷い


よるズバ増山麗奈
社民党の増山麗奈がまた妄言を吐いている。

「朝鮮半島は乳房
  日本は赤ちゃん」

昨日はアジア国際映画祭オープニングフィルム
「白磁陶祖 李參平物語」の小川益王監督にとお会いしてインタビューしました‼

朝鮮半島は乳房
日本は赤ちゃん
朝鮮の文化の影響を受けて日本文化がある。

松田聖子さんが感動して、映画の主題歌を作詞も含め書き下ろしてくれたことなど

素晴らしいお話でした

詳しくは映画祭パンフレットに掲載予定です!

増山 麗奈さんの投稿 2017年1月16日

本人は上手いこと言ってるつもりだろうが、表現に品がないうえに的外れ。
歴史的な文化交流や伝達経路を基にして国や民族単位で一括りにし、どちらが上か下かという差別的な発想である。

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朝鮮半島から来た陶工に失礼な表現

この増山麗奈という人物の勘違いは酷い。
朝鮮半島に対する蔑視が差別であるからと言って、逆に朝鮮半島を持ち上げれば相手が喜ぶとでも思っているのだろう。
朝鮮半島の文化が日本に影響を及ばして来たことは事実であるが、それをもってどちらが上か下かという問題ではない。その思考こそが差別と諍いを生む要因になっているのだ。

誰の言葉だったか忘れたが「文化というものは上から下へ流れるものではない、相互の交流によって生まれるもの」というのを思い出す。
増山麗奈の感覚では、ある分野において文化を伝えた側が上で、取り入れた側が下なのかもしれないが、それでは植民地や支配的な思想教養と変わりない。あくまで相互の「交流」が文化の繋がりであるという平和的な思考回路を持っていないのか?
文化を取り入れる側にも、受け入れるだけの度量と誇り、相手への敬意があってのことだ。
陶工の強制連行があったとしても、朝鮮半島から日本に来た陶工達は日本では朝鮮半島よりも手厚く扱われ、その才能と技能を発揮して日本に大きな影響を及ぼすほどになったのも事実。彼らは朝鮮半島への帰国を拒み、日本での技能伝承に尽力した偉人でもある。
日本を見下すことなく、この日本での活動に邁進してくれた陶工達に対して、増山麗奈の発言は失礼極まりないものである。

増山麗奈の思想は、中国が世界(宇宙)の中心であるという「中華思想」に似ている。その中心から渦を巻くように影響を及ぼし、中心から遠いものは卑しいものという、排外主義にも通じる思想だ。中国が日本のみならず東南アジアまでを自国の領土と主張して横暴を繰り返すのも、過去を含め中国の漢字や文化の影響下にあったものは中国に属すると本気で信じているからだ。
これが中華思想であり、増山麗奈のように文化を相互の交流ではなく、上から下へ中心から外へと捉える人間は中華思想に無意識に通じていると言ってよいだろう。

増山麗奈の性根からは、隠せない差別意識が見え隠れする。
だから、天皇陛下に対しても問題発言ができるのだろう。

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