宮古島市議「自衛隊が来たら絶対に婦女暴行事件が起こる」削除逃亡

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石嶺かおりです!

写真:石嶺かおり市議HPより

今年1月の補欠選挙で初当選した石嶺かおり(香織)市議が自身のフェイスブックで「海兵隊からこのような訓練を受けた陸上自衛隊が宮古島に来たら、米軍が来なくても絶対に婦女暴行事件が起こる。と投稿し炎上。指摘され削除逃亡中であるが辞職を求める声がやまないようだ。


3.11を前に自衛隊員を侮辱

石嶺かおり議員はこの発言を削除し弁明したが、騒動は収まらず弁明すらも削除してしまう。しかし、それは火に油を注ぐようなもので、一気にネット上で拡散され「消すと増える法則」が発動。石嶺かおり市議のフェイスブックコメント欄には問題発言のスクショで溢れる結果となった。

発言自体が自衛隊員の名誉も尊厳も傷つける内容で、これ一発で辞職に値するだろう。だが、この発言に怒っている市民の想いは別のところにもある。
この発言が東日本大震災が発生した3月11日を目前に発せられたからだ。あの日、自衛隊がどんな思いで被災地に入ったか?どんな思いで被災者を支援してきたかを考えれば当然の怒りである。

問題発言を削除で逃亡し、弁明しても騒ぎが収まらないと見ると、今度は弁明まで削除して全てが無かった事にする。そんな卑怯な人物は市議に不適格という市民の声は間違っていない。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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