ニセ広島出身者、民進党の塩村文夏が広島平和記念式典でヘラヘラ笑う姿を投稿


平成29年8月6日安倍総理
写真:平和式典であいさつする安倍首相:官邸HP

6日、広島平和公園で開催された「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」に参列した民進党の塩村文夏広島県第3区総支部長が、式典に参列する政党関係者とは思えない写真をフェイスブックに投稿している。平和式典ではスピーチの最中以外は談笑する参列者もいるが、政党からの参列者でヘラヘラとしているのは被爆者や犠牲になった方のご遺族に失礼な態度だ。

塩村 あやかさんの投稿 2017年8月5日

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自称広島出身の被爆2世

塩村文夏氏は民進党の衆議院広島3区の予定候補になって以降、盛んに自身の出自を「広島出身の被爆2世」と名乗るようになった。
が、この御仁、広島出身ではない。
塩村文夏氏は福山市出身であり、広島出身の被爆2世ではありません。
広島県に住んだことがある人なら常識なのだが、県内で「広島」とは「広島市」を指し、その他の市の人は「広島県出身」とは言っても「広島出身」を自称しません。特に被爆に関する事柄では「広島」は特別な意味を持つので、広島市以外の出身者が県を省いて「広島出身」とは言いません。塩村文夏氏はプロフィールや略歴では「福山市出身」と明記しているが、福山市の選挙区は7区であるが広島市の一部を含む3区からの出馬となったことから、あえて「広島出身の被爆2世」を名乗っているのだろう。

塩村文夏氏の育った福山市は広島県の東部に位置する県内第二の都市である。実家のある地域は「備後地区」呼ばれ、これは岡山県の旧称である吉備の国が備前・備中・備後と別れていたことに由来する。1876年までは岡山県に編入されており、文化的には岡山から関西方面にかけての影響が強く、広島市民とは言葉も性質も異なるので福山市民は特に「広島=広島市」という認識が強い。福山市出身者が広島市民を装う事への嫌悪感は互いに強く、当方のツイッターアカウントにも広島県各所に縁のある方々から「広島出身とは言わない」という意見が複数寄せられている。

因みに、塩村文夏氏が広島県内で「福山出身」を堂々と名乗れない理由は、父親が起こした前代未聞の行政恫喝・脅迫事件「福山市汚土事件」があるからだ。子供に罪はないとはいえ、被害総額が莫大で、共産党に賠償訴訟を起こされて元市長が破産、塩村氏の父親はなんだかんだで一銭も払わず市民の心証は最悪である。これに関して塩村氏は「私は知らない」「絶縁した」と、特に悪びれた様子もなく加計問題では「行政が歪められた」と宣っているのだから、尚更質が悪い。
参考:民進党の塩村文夏が安倍首相の難病を揶揄する批判「お腹壊すのは国民」

まあ、塩村氏の問題を語りだすと長くなるのでここまでにしておきます。
最後になりますが、塩村氏が投稿した蓮舫代表の写真がカリアゲしか写っていないことをお知らせしておきます。シバかれますよ。

塩村 あやかさんの投稿 2017年8月5日

【引用前に必ず確認してください】

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