杉田水脈さんが証拠を押さえた!黒川敦彦候補が偶然を装い安倍首相の総決起集会を大音量で妨害する動画!


衆院選山口4区に出馬した黒川敦彦陣営が連日、安倍首相の陣営や昭恵夫人に嫌がらせ街宣を行い問題となっている。
その嫌がらせの様子を動画に撮っては、毎度の如く「遭遇した」と偶然を装っていたが、今回は嫌がらせを察知した杉田水脈氏(自民党比例中国ブロック)に証拠動画を撮影されている。黒川敦彦陣営の選挙カーは、前方の車に杉田水脈氏が乗車しているとも知らず、安倍首相の総決起集会の会場周辺を大音量で安倍批判の演説をしながら周回している。
黒川敦彦が安倍首相の総決起集会を妨害!杉田水脈氏が証拠動画撮影中とも知らず「遭遇した」と偶然を装う
杉田水脈氏が撮影した妨害動画

【これは酷い】大阪での講演を終え、安倍総理の集会に参加する為に下関に来ました。車の後ろは噂の黒川候補。集会の会場の回りをぐるぐる回っています。先日は違う候補が信じられない大音響で集会の邪魔をしたそうです。ベテランの選対の方々も「こんなのは初めてだ」とお怒りです。

杉田 水脈さんの投稿 2017年10月19日(木)

この時の様子は黒川敦彦陣営側も「遭遇!」と、偶然を装って投稿しているが、動画には妨害方法を相談する声が入っている。

スポンサーリンク

黒川敦彦側の動画は、杉田水脈氏とほぼ同時に撮影が開始されている。コメントでは「遭遇!」と偶然を装っているが、30分以上も会場周辺を周回して大音量での街宣をしている。
車中で黒川敦彦とスタッフが、妨害の方法を相談する声も聞こえる。

開始40秒過ぎ辺りから

男性スタッフ「スポットじゃ・・・まわる感じですか?」
黒川敦彦「でもスポットの方が良くないですか?」
しばらくして
女性スタッフ「でも、前でもう一回、回って欲しい」

安倍首相の大決起集会に遭遇!

黒川敦彦さんの投稿 2017年10月19日(木)

そもそも選挙カー走行中の演説は公職選挙法で禁止されており、許容範囲として「連呼行為」が許されているが、黒川敦彦候補のように具体的な政策等を演説することはできない。もし、相手陣営の演説に遭遇した場合はエールを送るのが通常で、その場を速やかに離れるのが選挙のマナーだ。

黒川敦彦陣営は毎回のように「偶然遭遇」として、安倍首相陣営の演説会会場の周辺で大音量街宣をしている。10月17日だけでも・・・
10月17日「お昼街宣、安倍事務所の個人演説会に遭遇。」
10月17日「安倍首相の事務所と遭遇⁈」
10月17日「夕方街宣!また安倍事務所の個人演説会の会場に遭遇!」

選対のボランティアスタッフや応援者も、支持者を装い昭恵夫人に近寄ったり、右翼を装って安倍晋三事務所に立ち入り長時間居座るなどやりたい放題だ。
恐怖!黒川敦彦陣営が昭恵夫人の手を握りSPに緊張が走る!事務所への嫌がらせ訪問や嘘の選挙情勢流布も

黒川敦彦陣営に危険を感じた昭恵夫人側が、すでに警察に相談しているようだが、黒川側にはだれも制止するものがいない。黒川陣営は、なにかと理由を付けては嫌がらせをしているが、今回は状況を察知した杉田水脈氏が黒川側と同時に撮影を行い、それが偶然ではないことを証拠として押さえている。
もう言い訳はできないだろう。

関連:加計追及の黒川様へ、集めた資金と株式は?10万円が2千万円になる夢のビジネスに出資した方からの質問

取材・執筆のご支援をお願いします

転載について

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

希望の党・玉木雄一郎さん、苦節30年ついに演歌歌手デビューするカラオケチャンピオンにしか見えない希望の党・玉木雄一郎さん、苦節30年ついに演歌歌手デビューするカラオケチャンピオンにしか見えない

デマ!木下ちがや「中川郁子候補が土下座プレイ」←亡き夫、中川昭一を想い思わず土下座した5年前の写真デマ!木下ちがや「中川郁子候補が土下座プレイ」←亡き夫、中川昭一を想い思わず土下座した5年前の写真




全文転載厳禁→引用ルール

最近の記事

  1. 和田政宗議員に暴行した男を公選法違反で書類送検!正体は「団体役員」らしいのでCBCさんに取材してもらいましょう
  2. また?関西生コン支部幹部を再逮捕!ホテル建設工事で現場監督らに因縁つける威力業務妨害「これ、汚水じゃないですか」
  3. 音喜多駿議員「参議院会館のセブンイレブンwww」発注ミスの店長お詫びを笑う
  4. 杉田水脈「反転連の本部は西早稲田」→町山智浩「国会議員がテロ煽動」ちょと何言ってるかわからないと話題に
  5. 埼玉県知事選 野党統一候補が朝鮮学校無償化に反対「拉致問題、核など我が国の脅威が継続」→共産党界隈から差別主義者認定を受ける
  6. 埼玉県知事選断念の行田邦子氏が青島健太候補(自公推薦)の支持を表明!後援会から「出馬取りやめを熟慮せよ」野党統一候補一本化の圧力か?
  7. 津田大介から未来の女性アーティストへ「トリエンナーレ以降、女性アーティストが活躍する機会が増え、セクハラも減ったそうですよ」
  8. 自衛隊イベント抗議の共産党市議「人殺しの訓練は事実」レンジャー訓練に反対した田村智子議員の発言を擁護
  9. 河村たかし名古屋市長「大村知事の自作自演。中止も検証委員会も相談なし、実行委員会開催を要望しても無反応」
  10. N国党の立花孝志代表が高須院長をブロック「対話を求める僕をブロックするなんて・・・立花先生タブスタ」



▼グループサイト
▼お問合せ・依頼
support(アットマーク)ksl-live.com

PAGE TOP