社民党完全崩壊!党首選「候補者ゼロ」で延期に、福島も又市も重責を無職の吉田忠智さんにまた押し付ける


社民党完全崩壊!党首選「候補者ゼロ」で延期に、福島も又市も重責を無職の吉田忠智さんにまた押し付ける

社民党の党首選挙が12日に告示されたが、国会議員を含め全員が出馬を見送り候補者がゼロ、選挙が成立せず26日に告示が延期されるという異常事態に陥った。
社民党 党首選が告示 立候補の動きなく再告示も検討 – 産経ニュース
吉田忠智党首は2016年の参院選で落選し辞意を表明したものの、党内からの強引な慰留により非議員のまま続投をしていたが今回は続投を固辞している。それでも福島瑞穂や又市征治らベテラン議員は党の再建に消極的で、今回も熊本県からお越しの吉田忠智さん(61才・無職)に押し付けようとしている。

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議員らに党再建の意思はなく個人活動ばかり

社民党は党自体が消滅の危機に瀕しているが、2016年の参議院選挙で比例区得票が2%を超えたため、2022年までは政党交付金を受けて国政政党としての活動ができる。とは言え、現在の政党交付金と党費収入で党を維持することは極めて困難で、2005年には党職員大量解雇、2013年に耐震問題で党本部取り壊しで移転→2017年には賃料削減のため再移転という悲惨な状況だ。
2005年の財政危機以降も政党交付金は減少の一途、現在では半分以下になっている。

党がここまで危機的な状態にあるにも関わらず、現職国会議員はだれも党再建に手を挙げようとしないとは財政以前の問題だろう。
沖縄2区の照屋寛徳議員は衆院6期・参院1期と沖縄で絶大な支持と影響力を持つが、自身が党役職に消極的なうえ10数年前に脳梗塞を患っており72歳からの党首が難しいことは理解できる。
比例九州ブロックの吉川元議員は昨年の衆院選で3期目の当選を果たしたが、比例復活で最下位から2番目という薄氷を踏む選挙戦であった。この戦績と知名度では党の再建はほぼ不可能と言ってよいだろう。何よりも、あと二人の”大先輩”を差し置いての党首立候補は荷が重い。
その”大先輩”とは福島瑞穂議員と又市征治議員のことであるが、又市征治議員は参院の3期目で議員歴は長いが高齢で人気がない。2015年に胃がんで一か月の休養をしているが、それ以前に体力面で不安が残り支持を得ることは難しい。
肝心の福島瑞穂議員は昨年の参院選で4期目の当選を果たしたが、個人的な活動に全精力を注ぎ選挙でも吉田忠智党首を盛り立てることもなく独り勝ちしている。はっきり言って党への愛着が皆無なのである。無責任と言ってもよいだろう。

このグダグダ陣営から誰を選んでも再建は難しいが、どう考えても知名度も高く票の取れる福島瑞穂議員が党首に返り咲くべきである。もしくは、社民党の古臭いイメージを刷新するために吉川元議員と地方の若手議員で選挙戦を行い党の改革をアピールするか?

そういった改革も考えず、熊本県からお越しの吉田忠智さん(61才・無職)に重責を押し付けようとしている議員の面々は何を考えているのだろうか?

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