立民・西村智奈美陣営の公選法違反で自民党・金子恵美の当選が消えた?公示前に法定外文書を2万人に発送


立民・西村智奈美陣営の公選法違反で自民党・金子恵氏の当選が消えた?公示前に法定外文書を2万人に発送

立憲民主党新潟1区の西村智奈美衆院議員の選対関係者が、昨年の衆院選で公示前に投票を呼び掛ける違法な文書を約2万人に発送した公職選挙法違反(法定外文書頒布、事前運動)で新潟区検に略式起訴された。略式起訴されたのは選対関係者で後援会の男性で、15日付けで新潟簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた。他に1名が書類送検されていたが不起訴となった。
参考:公選法違反:西村議員支援者、罰金30万円命令 /新潟 – 毎日新聞

この違反が無ければ自民党は石崎徹氏で比例枠を一つ消化することは無かったかもしれない。自民党・関東甲信越比例ブロックで次点落選したのは金子恵美氏である。

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違反が無ければ金子恵美の当選?

当該選挙では西村智奈美氏が当選しているが、対立候補の石崎徹氏は惜敗率88.3%で比例復活している。それまでの選挙では西村智奈美氏が2回連続で選挙区で負けており、民進党の分裂などで焦って公選法違反を犯したのかも知れない。

立民・西村智奈美議員選対関係者が公選法違反で略式起訴、公示前に投票呼びかけ文書を2万人に発送

出典:wikipedia

票差が1万5千票ということは7千5百票以上の移動があれば当落は逆転することになる。西村智奈美陣営が公示前から2万通もの法定外文書を送付したことからして、送検・起訴されていない別の事前運動が行われていた可能性も高く、違反が無ければ結果は違ったのかも知れない。
石崎徹氏は比例復活しているが、これにより自民党の比例枠が消化されている。本来は立憲民主党が比例枠を消化しなければいけなかった可能性が高い。関東北信越ブロックでは新潟4区の金子恵美氏が次点で比例復活を逃しており、同氏の当選が不当に取り消されたことになる。
参考:北陸信越ブロック(比例区)-開票速報-2017衆議院選挙(衆院選):朝日新聞デジタル

連座制は適用されるのか?

違反を行ったものが候補者、立候補予定者と一定の関係にある人(総括主宰者、出納責任者、地域主宰者、候補者等の親族、候補者等の秘書、組織的選挙運動管理者等)であった場合には連座制で当選の無効と同一選挙区からの5年間立候補が禁止される。
今回の事案では罰金刑であるため、上記のうち総括主宰者、出納責任者、地域主宰者であった場合に適用されるが、そのような立場にあったという情報は無い。

だが現在の甘い連座制では公選法違反した陣営が得をするようになっているのではないか?
連座制が適用されなかったとはいえ、公選法違反がもたらした不公正は重大であり、西村智奈美議員は辞職するべきだろう。

関連:民進党の金子恵美議員「腐っとるな前原!」フェイスブックで拡散、共産党との共闘解除に不満か?

【引用前に必ず確認してください】

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