報道ステーションが謎の捏造「国税庁トップが佐川なのに確定申告の時期が来た!納税者の心境は複雑だ!」


報道ステーション「国税庁のトップが佐川なのに確定申告の時期が来た!納税者の心境は複雑だ!」意味不明

来月16日から始まる確定申告に関し、国税庁が早めの申告を促すキャンペーンを開始した。
これに対してテレビ朝日が「税金を徴収する国税庁のトップが、森友学園問題で記録を「破棄した」と繰り返してきた佐川前理財局長なだけに、納税者の心境は複雑なようだ。」と、納税意識を低下させる難癖報道を行っている。
【報ステ】確定申告キャンペーン“視線”は佐川長官
同内容の難癖報道は夕方の「スーパーJステーション」でも・・・
来月に確定申告 国税庁佐川長官に納税者は怒りの声

国税庁長官がどんな人間であろうと税金は素直に納めろと言いたい。こういう類のイチャモンは左翼の特徴でもあり、権力者が税金を搾取しているという妄想からくるものだろう。

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機関紙の存在を捏造している

本来は確定申告という定番の季節ネタで、毎年のように国税庁のキャンペーンを報じているのだが、テレビ朝日としてはどうしても森友問題にすりかえたかったのだろう。報道ステーションでは、一部の職員の声として以下のようなコメントを使っているが、これはほとんど捏造に近い。

報道ステーション「国税庁のトップが佐川なのに確定申告の時期が来た!納税者の心境は複雑だ!」意味不明
身内の視線は冷ややかなようです。国税庁の一部職員からは「領収書がなくても、おたくのトップは認められているのにと言われた」「長官の言動に職員は批判の矢面に立たされている。」
【報ステ】確定申告キャンペーン“視線”は佐川長官

これは職員の声であることは間違いではないが、紹介されている機関紙は国税庁の機関紙ではない。ここで紹介されている「全国税」とは、国税庁と50年も争っている左派系組織「全国税労働組合」の機関紙のことであり、このコメントは長官との交渉の場で組合側がぶつけた長官批判である。
労働問題の争いで発した佐川長官批判を「一部の職員の声」「機関紙」と報じるのは正確ではない。この組合機関紙は全国税労働組合のホームページ公開されており、どうみても国税庁の公認機関紙ではなく国税庁と全面対立する組合組織の機関紙である。内容的にも左派色が色濃く、とにかく国税庁を批判することに終始したものだ。
「全国税」第2078号 2017年10月25日付
森友問題をネタに労働組合が交渉しているだけなのに、あたかも国税庁の職員が直接語ったかのような報道は捏造に近いものがある。

とにかく、国税庁の長官が誰であろうと税金は払うものだ。政府機関に問題があるからといって、それをネタに納税を渋ったり労働問題の攻撃材料にするのは筋が違うだろう。

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