赤旗が不適切広告「性同一性障害、発達障害は化学物質の影響、予防できる」共産党市議「注文します!」


赤旗が不適切広告「性同一性障害、発達障害は化学物質の影響、予防できる」共産党市議「注文します!」

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」が、23日付けの3面で「知ってびっくり!子どもの脳に有害な化学物質」という書籍の広告を掲載していることで批判の声が上がっている。
書籍の説明文では「身の回りにあふれる化学物質。発達障害、IQ低下、生殖異常、性同一性障害、乳がんなどへの影響」「今、あなたにできる予防策!知るとしないとでは大違いです!」と記述されており、予防すべき病気と性同一性障害を混同し、倫理的にも科学的に受け入れがたい内容である。


共産党市議が「買います!」

問題の書籍は、昨年の9月に発売され、赤旗に広告を掲載した雑誌「食べもの通信」の公式アカウントに投稿されている。

赤旗の広告掲載を受けて、日本共産党の美勢麻里浦安市議会議員は「買います!」と嬉々としてメンションを送り、宣伝と思われる投稿をしている。

当然ながら、LGBT当事者から「では「性同一障害は有害なものに汚染された結果」「病気」「異常」とあなたは認識していらっしゃるのでしょうか?」ツッコミが入る。
慌てて苦し言い訳をする美勢麻里市議。

どう見ても好意的に書籍を「買います!」と宣言しており、それもわざわざ雑誌の公式アカウントにメンションを送っておいてこの言い訳は通用しないだろう。
2016年12月に共産党会派を離脱したことで党を除名された松崎いたる板橋区議は、この書籍を購入し確認をしたが「性的マイノリティの人権をラットの実験と同一視している」とコメントしている。

ちなみにこの件に関して日本共産党の議員はおろか、支持者らもダンマリである。昨年の衆院選で落選した池内さおり前議員もLGBTには力を入れていたはずだが、何の反応も示していない。
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