小西ひろゆき議員が侮蔑発言「格下の中国報道官との写真は朝貢だ」「ニヤケ顔の河野大臣は馬鹿なのか?」


小西ひろゆき議員が侮蔑発言「格下の中国報道官との写真は朝貢だ」「ニヤケ顔の河野大臣は馬鹿なのか?」

民進党の小西ひろゆき参院議員は31日、河野太郎外務大臣がツイッターに中国の中国外務省の華春瑩(ホワチュンイン)・副報道局長とのツーショットを投稿したという記事を引用し「河野大臣は馬鹿ではないのか。相手は中国政府の報道官に過ぎない。外交交渉の相手ですらない格下の人物だ。その人物とニヤケ顔でツーショットを撮るのは外交ではなく中国への「朝貢」だ。そんなことも分からないのか。。」と批判した。

これに対して、河野太郎外務大臣は「写真撮る時に相手の「格」を考えて撮っている人もいるんだ。疲れそう。」と小西ひろゆき議員の中傷を一蹴した。

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中国人への「格下」発言は致命的

小西ひろゆき議員の中傷に半ば呆れたようにコメントする河野太郎外務大臣・・・

河野太郎外務大臣は相手にする気はないようだが、小西ひろゆき議員の投稿は差別ともとれる内容を含んでおり、民進党としては放置できない内容だろう。
小西ひろゆき議員の発言の問題点は、

1、「河野大臣は馬鹿ではないのか。」

 紛うことなき誹謗中傷であり、外交上の自国の顔である外務大臣を批判するにあたって許される表現ではない。

2、「相手は中国政府の報道官に過ぎない。外交交渉の相手ですらない格下の人物だ。」
 河野太郎大臣は、外交交渉ではなく人と人の交流として副報道局長と写真を撮っている。尖閣をめぐる軋轢などで、互いに譲れない立場であっても平和的な対話を行っていくうえで人同士は憎しみ合わないという素晴らしい姿勢だ。それに応じる中国外務省の副報道官に対し外交儀礼上の「格」を持ち出して批判するのは失礼極まりないことだ。

3、「ツーショットを撮るのは外交ではなく中国への「朝貢」だ。」
 朝貢という言葉を用いて批判をしているが、そもそも歴史的に見て日本と中国における「朝貢」はどちらかを属国としたり冊封国とする関係にはなく、日本は「天皇」を中心とした独立国として対等な外交を行っている。無論、どちらかが従属的な扱いを受けていたとしても、現代社会において他国の外務省関係者と交流することを「朝貢」と表現することは許されず、いずれかの国を下に見る差別的な表現とも言える。

これらの暴言を「炎上芸」と揶揄する声もあるようだが、曲がりなりにも選挙で日本国民が選んだ国会議員である。いかに中国の姿勢に批判的立場を取ろうとも、人と人の交流において「朝貢」と揶揄したことは重大な事案である。
小西ひろゆき議員こそ「外交」を知らないのではないか?
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